森と湖が育んだあたたかな暮らし「フィンランド・デザイン展」福岡市博物館

「森と湖の国」フィンランドが2017年に独立100周年を迎えることを記念し、独立以前から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインの歩みを紹介する「フィンランド・デザイン展」が2017年1月14日(土)~3月20日(月)、福岡市早良区百道浜の市博物館で開催されます。


夏は白夜、冬は極寒という厳しい自然と共に生きるフィンランドでは、「自然と人間との調和」を大切にした温かみがある、誰もが使いやすいデザインの製品が次々と誕生しました。

会場には、「北欧モダンデザインの父」と称される巨匠アルヴァ・アアルト氏やフィンランドを代表するグラフィック・デザイナー、エーリク・ブルーン氏をはじめとする著名デザイナーたちが生み出した、家具・食器・テキスタイル、ポスターなど約700点を展示。大胆なデザインで人気のマリメッコの製品や世界中で愛されるキャラクター、ムーミンを描いたスケッチなどの展示もあります。ぜひこの機会に、フィンランドの人と自然が育んだ豊かなライフスタイルをお楽しみください。

入場料:一般1,400円、高大生800円、小中生500円

椅子《アームチェア41 パイミオ》アルヴァ・アアルト/1931−1932年/アルテック個人蔵© Artek

椅子《41 アームチェア パイミオ》アルヴァ・アアルト、1931−1932年、アルテック、個人蔵、© Artek

 

椅子《Ball Chair》エーロ・アールニオ/1963年ナゼロ蔵© EeroAarnio

椅子《Ball Chair》エーロ・アールニオ、1963年、ナゼロ蔵、© EeroAarnio

 

椅子《Puppy》エーロ・アールニオ/2003年個人蔵© EeroAarnio

椅子《Puppy》エーロ・アールニオ、2003年、個人蔵、© Eero Aarnio

 

ポスター《自然保護団体》
エーリク・ブルーン/1974年
作家蔵
© Erik Bruun

ポスター《自然保護団体》 エーリク・ブルーン、1974年、作家蔵、© Erik Bruun

 

ガラス《バード》オイバ・トイッカ/1997年/イッタラフィンランド・デザイン・ミュージアム蔵© DesignmuseoPhoto: Chikako Harada

ガラス《バード》 オイバ・トイッカ、1997年、イッタラフィンランド・デザイン・ミュージアム蔵、© Designmuseo、Photo: Chikako Harada

 

テーブルウェア《Runoシリーズ》ヘイニ・リータフフタ/2009年/アラビア© ARABIA

テーブルウェア《Runoシリーズ》 ヘイニ・リータフフタ、2009年、アラビア、© ARABIA

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※情報は2016.12.13時点のものです

福岡市博物館

住所福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL092-845-5011
FAX092-845-5019
URLhttp://museum.city.fukuoka.jp/

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