【ありがた迷惑なクソバイス】育児に口出しする毒母をシャットアウト!

あなたは、実の母親と、良い関係を築けていますか?世の中には、女友達のように仲の良い母娘もいますが、実母との関係に悩んでいる人も多いことでしょう。これからお話しするのは、出産・育児をきっかけに、毒母から逃げ出した、ある女性の物語です。

『クソバイス』という新語をご存じでしょうか?

クソバイスの生みの親で、エッセイストの犬山紙子さんによると、相手から求められてもいないのに、上から目線で持論を押し付けてくる、クソみたいなアドバイスを、クソバイスと定義しています。

出産・育児において、クソバイスに遭遇して、ウンザリする経験は、誰しも心当たりがあることでしょう。

赤ちゃんに微笑みかけてくれた初対面の人が、突然「母乳?ミルク?母乳の方が、免疫がつくのよ」と話しかけてきたり、「一人っこは可哀想よ。早く二人目をつくりなさいね」なんてクソバイスをお見舞いしてくるのは、日常茶飯事。

内心「そんなこと分かっているよ!」と苛立ったとしても、赤の他人なら、受け流すことができます。ところが、身内なら・・・そう簡単にはいきません。

ママ友Aさんの実母は、いわゆる毒母でした。

女だてらに商売を成功させた経営者で、「自分の考えが一番正しい」と信じて疑わないタイプ。昔から母は、思い通りにならないと、激怒して手がつけられなくなるので、Aさんは事を荒立てないように、母の言いなりになっていました。

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