ワンオペ育児で限界寸前!ついに、マザコン旦那に怒り爆発!

育児や家事、仕事を、たったひとりで頑張ってきたワーキングマザーが、専業主婦並みのお世話を求めるマザコン旦那に爆発!いったい彼女に何が起きたのでしょう・・・?!

「ワンオペ育児」という言葉をご存じですか?
牛丼店や深夜バイトで、従業員ひとりが全ての業務をまわす「ワンオペ」が語源で、旦那に頼ることのできない母親が、ひとりで育児や家事、仕事まで担い、限界状態に陥っている様を「ワンオペ育児」と呼びます。

「子どもがいて幸せなの。でも時々、孤独感にさいなまれて、真綿で首を絞められてるみたいな、この優しい牢獄から抜け出したくなる」

そんな泣き言を漏らした友人がいました。

彼女は、2人の子どもを出産後に仕事復帰して、フルタイムで勤務するワーキングマザー。残業続きで忙しく、休日が合わない旦那に頼らずに、ひとりで頑張ってきました。

平日は子どもを保育園に預けながら働き、帰宅後も子どもが寝るまで、夕食づくりや家事、寝かしつけと忙しく、ゆっくり座って休むことなんてできません。

土日は保育園のサポートがないので、母親ひとりで子どもの遊びに付き合い、たまった家事タスクをこなさなくてはいけません。

一方、平日休みの旦那は、休みになるとスロットや車いじりに精を出し、子どもと遊んだり、保育園の送り迎えすらしてくれたことがないのです。

彼女は、子どもが生まれてから4年間、一度も休日らしい休日を過ごすことなく、ひとりっきりで頑張っていました。

さらに悪いことに、旦那は、なんでも義母と比べて「義母上げ、嫁下げ」をする、マザコンだったのです。

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