hope_something special vol.50

あなたが辛いと感じたならば、わたしも辛いのです。

しかし、いつも寄り添い、ともに歩くことは常に真実の喜び。

 

ともに寄り添う兄弟たちもまた、あなたを見守り、

少しでも楽にしてやりたいと願う、心優しき者たちです。

 

あなたは、安心して病と戦い、身体を休め、必要な食事を取るのです。

 

あなたが心を閉ざすとき、それは窓を閉め、

冷えた体を温めるのに当然のことなのでしょう。

 

昼間は、明るく照らし出された陽の光と、風を取り込み、

夜は、気温が下がり、冷えた風を防ぐために窓は閉じられます。

 

あなたは、自分に心地よい環境をつくるために当然のことをしているのです。

 

いつまでも開け放たれた窓で、寒さに耐え、忍び続ける必要はなく、

無理に解き放たれた窓は、苦痛にかわり、病を引きを超す原因となるでしょう。

 

わたしはそっとその窓を閉じることもできるけれど、

あなた自身が閉じたいと思うまで、わたしも同じくその寒さに身を任せるのです。

 

なぜなら、あなたがその寒さによって何を学ぶのか知りたいから。

 

あなたが学び成長することをわたしは望んでいます。

そしてあなたも自分自身で、病と戦い成長することを望んでいると知っているからです。

 

You have brought something special into your life.

MON・31・OCT

Inspiration by Kaoru Himuro

 

※情報は2016.10.31時点のものです

灰塚 鮎子

Ayuko Haitsuka 灰塚鮎子/株式会社Elephant代表

遊び心とひらめき、クリエイティビティを大切に。

「美は精神にこそ宿る」をモットーに。

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