福岡から飛行機でわずか30分!『民泊』で長崎・対馬をぐるり旅!

日本で朝鮮半島に最も近い、長崎県対馬市は、福岡空港から飛行機でわずか30分。…なのに!昨年の観光客は韓国人21万人超に対し、日本人は1万5000人(推定)。福岡の猛女たちが民泊で出会った地元の人たちと対馬の魅力を探ります!

1日目

福岡空港から飛行機で30分…「対馬やまねこ空港」から市内へ!

10月8日の福岡の最高気温は27℃。対馬は21℃。

少し肌寒く感じる爽やかな風に吹かれ、「万関橋(まんぜきばし)」へ。

ここは、対馬の上下島を結ぶ橋。明治時代、旧日本海軍が開削し、東西の海域への航行が容易になったそうです。

 

遣唐使が船を乗り換えた「西の漕手」

浅茅湾(あそうわん)の奥まった入江にある西漕手(にしのこいで)に到着。

7世紀から9世紀にかけて、遣唐使や遣新羅使たちは本土からこの地で船を乗り換えて唐や新羅へ渡ったと伝えられています。

一見、湖のようですがここも海。山に生息する真っ赤なカニとも出会いました!

 

塩職人との出会い

「対馬の灘塩工房」に行くと、塩職人の権藤光男さんがお出迎え。

「山を見て塩づくりの場所を選んだ」と話す権藤さん。

山に囲まれたこの地で、ミネラル豊富な海水と海藻の旨味がたっぷり詰まったお塩をいただきました。

 

地元の人と釣り体験!民泊で 実家気分を満喫!

今回のツアーでは、旅館やホテルの宿泊ではなく、地元の人の家に泊まる「民泊」を体験。

釣竿を借りて、近くの海で釣り体験

初心者でも面白いほど釣れる!釣れる!釣った魚をすぐに刺身にしてもらったり、夕食のおかずにしてもらったり。まるで実家でくつろぐ感覚。

「お正月気分やね~」と大満足でした。

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