吉野ヶ里遺跡で古代の舞と楽器づくりに挑戦!

すっかり秋めいてきて、お出かけするのに最適な季節となりました。…ということで!10月の「きゅーはく女子考古部」は、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)へ野外活動に行ってきました!

吉野ヶ里遺跡は、弥生時代(約2400~1700年前)の国内最大級の環濠遺跡。稲作文化が日本で始まり、定住文化が根付いたころの時代です。

吉野ヶ里歴史公園には、竪穴住居や物見やぐら、集落を囲む環壕、甕棺がある墓などが復元されているので、まるで古代にタイムスリップしたような感覚!この日は雨が降っていましたが、テンションあがります!

見学だけではもったいないので、持参した貫頭衣を着用して、弥生人に変身!

吉野ヶ里遺跡オリジナルの舞を先生に教えていただきました。

結構、難しいのですが、踊りはムラの祭りに欠かせない大事な神事。弥生時代の人たちはどんなことを思って踊っていたんだろう…と想像しながら練習に取り組みました。

また、踊るときに必要となる楽器も製作!

部員の中には、自分たちで調べて古代の楽器を作ってきてくれた人もいました。

古代の琴

古代の琴

 

骨笛

骨笛

古代の人たちの生活を知るには、古代の人になりきる!それが一番の早道なのかもしれません。

どんどん古代人として進化(?)を遂げる「きゅーはく女子考古部員」ですが、11月は古代食に挑戦!どんな料理ができるのかお楽しみに!

※詳しくは、九博ブログをチェック!⇒http://kyuhaku.jugem.jp/?cid=23

 

※情報は2016.11.4時点のものです

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