博多駅前の道路が陥没した【おじ猫のサ日記】

 お久しぶりのサニです。みなさんご存知のように、きのうの早朝、地下鉄工事中の博多駅前の道路が30メートル四方、深さ15メートルも陥没してしまい、大変なことになってる。

 

 飼い主J(これから4人の飼い主をイニシャルで書く)は、きのうの午後JRの隣の駅の吉塚からの帰り、博多駅近くを通ったという。こんなふうに立入禁止にして、大至急の作業中だ。

 ニュースなどでも再三流されてる現場は、ほんとににぎやかな通りで、住んでる人や近くのビルで働く人は、困ってるなんてもんじゃないだろう。

 陥没した道路の前は歩けないから、迂回する。裏側に回っても、こんなふうに道は封鎖されている。

 雨も降って、作業する人たちはいっそう大変だ。

 博多駅側からの写真だが、こんなふうに人通りが多いので、人気の無い時間帯の出来事だったことが不幸中の幸いだ。

 バスも通るメイン通りだが、当然運休している。中心の繁華街・天神に行く人も別の路線まで歩いていくしかない。

 傘がさびしく置き去りにされていた。

 ようやくおれが出てくる。タイトルを【おじ猫サニのサ日記】にしたのは、ファンファン福岡編集長のアドバイスがあったからだ。以前プレゼントに応募してくれた西宮にお住まいの方からも、「サニ君はおじさん目線ですよね。若者に媚びずそのままでいってください」的なおたよりももらったし。開き直って「おじ猫」のスタンスを貫く覚悟だ。

 きのうのテレビ、とくにニュースは博多駅前の道路の話でもちきりだったが、きょうはアメリカの大統領選挙一色だ。今んとこトランプ候補がリードしてるぞ。キャスターの木村太郎さんが昨年から予言してる通り、このままトランプ氏が大統領になるのか。イギリスのEU離脱といい、何が起こるかわからん時代だ。

 気がついたら、うとうとしてしまっていた。最近は寒暖の差が激しいから、油断してると風邪をひいてしまうニャ。なにせ、おじ猫だから、若い頃のような体力がなくなってきた。

 一度だけ紹介した黒猫の「ヤマト」は最近、うちに寄りつかニャイ。近所では見かけるらしいが。

 上の写真は、そのヤマトじゃなくて、飼い主Jが今朝通勤途中の「猫通り」で見かけた黒猫親子だ。

 こうやって、毛布の上で寝れば、寝冷えの心配もない。安眠できるぞ。

 博多駅は、なにごともなかったかのように見えるが、停電などで大変だった。休業した施設もあったし。

 一刻も早い復旧を祈ってますニャ。

※情報は2016.11.9時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢7歳くらい。オス(去勢済み)。多分アメショーも交じった雑種。グレーっぽい縞模様。5歳くらいの時に、福岡市の飼い主の家にチャッカリ上がり込んで、飼い猫になる。人間には甘えるが、他の猫には基本キビシイ。よく喧嘩してケガをする。首が太い。世の中を斜めに見る自由猫(じん)。好きなかつお節のメッカが舞台の紀貫之の「土佐日記」に刺激を受け、ブログを始める。32歳まで生きることが目標。

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