女性がひとりでお酒を飲む「ひとり飲み女子」は約7割!

キユーピー株式会社は、 酢の醸造工程で産出される酢酸菌に着目し、 独自の製法(※)で「酢酸菌酵素」の大量生産に世界で初めて成功。 酢酸菌酵素研究の一環として、 この度「現代女性の飲酒に関する実態・意識調査」を実施し、その結果が発表されました。
※独自の製法…国際特許出願中(WO2015/151216)(酢酸菌酵素には、 アルコール脱水素酵素やアルデヒド脱水素酵素が含まれます。 )

お酒を飲みたい理由、第1位は「ストレス解消(70.3%)」。女性がひとりでお酒を飲む「ひとり飲み女子」は約7割(68.3%)もいることが明らかに。 

平日の帰宅後は自宅でまったり、 週末は気の置けない友人と食事に、 金曜日の夜は会社の同僚や上司と夜の街に繰り出すなど、 現代の女性は飲酒をする機会も多いのではないのでしょうか。お酒を飲みたい理由について聞いたところ、「ストレスを解消したい」70.3%と第1位、ついで「気分転換をしたい(61.9%)」「楽しい気分になりたい(60.4%)」が続きました。

誰とお酒を飲みますか?という質問に対しては、「一人」という回答が最も多く、約7割(68.3%)にのぼるという結果に。他にも、「彼氏、 旦那」「社会人になってからの友人・知人」「学生時代の友人」と飲むという人が約半数にのぼり、様々な交友関係の中で飲酒を楽しむ様子が伺えます。

 

約7割が、飲酒による失敗を経験。酔いつぶれても許されるのは「20代前半まで(46.3%)」。酔いつぶれずに最後まで「楽しい気分が続く」のが良い飲み会。

様々な場面で飲酒を楽しんでいる現代女性ですが、楽しいことばかりではないようです。「つい飲みすぎて失敗したことはありますか?」と聞くと、約7割(69.1%)が何かしら失敗した経験があるということがわかりました。

「嘔吐してしまった」、「終電を逃したり寝過ごして帰宅できなくなった」、「財布などの貴重品をなくした」など、身に覚えがある方もいるのではないでしょうか。他にも様々な飲酒による失敗エピソードが続出しましたので一部ご紹介します。

このように、飲酒による失敗を重ねてきている女性たち。「飲酒による影響を踏まえ、自身の飲み方を改めようと思ったことはありますか。 」という質問に対し、「改めようといつも思う(14.4%)」「改めようと思ったことがある(54.2%)」という人が合計約7割にものぼっていることから、何かしら飲酒習慣を改善したいという思いが垣間見えます。 

また、「酔いつぶれても許されるのは20代前半まで」という回答をする人が最も多い結果(46.3%)となり、ある程度年を重ねたら、酔いつぶれるほど飲むのはよくない、と考えているようです。

良い飲み会はどういうものか聞いてみたところ楽しい気分が続く」84.5%で断トツの1位。

飲みの場をよりよいときにするためにあなたが心がけていることとしては、「自分の飲める量を把握し、飲みすぎない(74.1%)」「酔っても他人に迷惑をかけないようにする(52.5%)」と、まずは自分で意識をしっかりもって飲み会に臨む、という人が多いことがわかりました。

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