20歳になった女子大生がオススメする学食&街の魅力

アニョハセヨ〜よしむらです。 あっという間に11月半ばですね。一ヶ月というものはとても早い。

実は、10月28日で、私、ついに、20歳となりました。わーい 誕生日は、いくつになっても嬉しい日。毎年幸せ絶好調。

おめでとうって色んなひとにいってもらえて、素敵なプレゼントも頂いて、手紙も頂いて、美味しいもの食べさせてもらって、最高。

さて、美味しいものといえば 我が校の学食!

やすい!うまい!きれい! 三拍子揃ってます。 このランチで420円です。

驚愕の安さ。それでいてボリューミー。大学生には嬉しい。とても。

ここの学食は、一般の方も入れるので、お子さんやおじいちゃん、サラリーマンが多いです。やっぱみんなやすいしおいしいから。毎日賑わってますよ。

安くておいしいものを食べ、節約できたお金は遠出に使いたい20歳の吉村。

〈無条件に田舎へ行こう企画〉が地味にスタートしております。電車のプチ旅はいつまででも続けたい。初めての駅で降りるときのドキドキ感が、好きです。

11月始めの田舎は、櫛原。時間を気にせずゆっくりできるところでした。ケンチキを食べながら見る少年サッカー、隣の久留米駅まで歩き、途中広い公園を通ると紅葉。つがいの烏が可愛くて、ブランコで見え隠れする子どもの上下関係とか、セクシーな建物。

地元の方からしたら、いつも通りの風景で、でも私はなにか見えない素敵なものに溢れてるように思いました。どんな町だって、人が住んでいてもいなくても、そこの町っていう魅力が、誰かに癒しを与えるのだと、私は感じます。事実、とても癒されました。ありがとう櫛原。

癒しといえば、ついに行ってきました。〈照り葉スパリゾート〉 朝から晩まで、グダグダしました。1600円+食費で11時間。最高な休日。平日は人も少なくて快適100パーセント。岩盤浴で汗を流して、温泉で足を伸ばして、人間をダメにするクッションでダメになりました。

博多駅から無料送迎バスもでていたので、交通費はかかりません。働きすぎの皆さんも是非、一度リセットしに行ってみてはどうでしょうか。もちろん、すっぴんでいこうね。

 

※情報は2016.11.21時点のものです

吉村 佳子

熊本の田舎育ち。大学進学のため、生まれ故郷である福岡に移住。〈食べること〉〈笑うこと〉に一生を捧げたい。

Instagram : @kako_yoshimura_

Twitter : @www_ukye

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