洗濯表示が新しくなります【暮らし上手のヒント vol.7】

国内で市販されている衣類の洗濯表示が、12月1日から国際規格に合わせた41種類の表示記号に一新されます。これまでのものより種類が増え、見た目も大きく変わるのでよく確認しておきましょう。

新表示への変更例

新表示は、記号や数字の組み合わせで表されます。

例えば、家庭での洗濯は洗濯機・手洗いともに「おけ」のマークで表されます。「おけ」の中の数字は液温の上限です。

三角形は漂白剤が使用できることを示しています。

アイロンは点の数が増えるほど上限温度が高くなります。

乾燥は四角形で表されます。四角形の中の縦線は「つり干し」、斜線は「日陰干し」を指しています。

クリーニング店での扱い方は丸い記号で表されます。

詳しくは消費者庁のホームページ(http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/wash.html)でご確認ください。

 

クリーニング店の衛生管理

衣類によっては、クリーニング店に洗濯を依頼することもあると思います。福岡市では、クリーニング店や工場への立入検査を定期的に実施し、施設が衛生的に管理されているか確認しています。

福岡市保健福祉局生活衛生部生活衛生課 TEL/092(711)4273 福岡市中央区天神1-8-1

 

※情報は2016.12.6時点のものです

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