全長約170㎝、使用した砂約20㎏ 特大カラーサンドアート完成!

こんにちは^ ^abloom(アブルーム)の店長hanaです。

カラーサンドアートのスクールも始まり、たくさんの方にご受講をいただいております。

引き続き東京・福岡でスクールをしていきますのでよろしくお願いします♡

さて、abloom(アブルーム)の店内には特大のカラーサンドアートの展示をしております。

制作期間約4日。

●文字入れ→砂盛り→アーティフィシャルフラワーアレンジ

と作品が大きくなればなるほどリスクも高くなります。失敗したら始めからやり直さないといけないため緊張感を持ちながらカラーサンドアーティストの吉原宏美先生は制作しておりました。

まずは文字を決める所から打ち合わせをしました。

文字が決まったら文字を先が尖ったもので砂をのせていきます。とても神経を使う作業になります。

文字が完成したら砂をスプーンを使って積み重ねていきます。

今回は先生の色々なテクニックがふんだんに詰め込まれた作品になってます。

小さなミスも許されないこの作業、私は見守る事しかできません。

職人技です。

砂を盛り続けて6時間経過した時の写真はこちらです↓

まだまだ先は長い、、、

『肩や腰痛いんじゃないかなー』

『お腹空かないのかなー』

とか、色々思いながら緊張感だけが店内に漂ってました。

砂を盛り出して約12時間で完成しました↓

色鮮やかなカラーサンドが店内をいっきに明るくしてくれました。

まだまだ完成ではありません。ここからアーティフィシャルフラワーのアレンジをしていきます。

イメージは『竜宮城』

真剣な表情でアレンジしています↓

色々なアイテムを使い完成しました。

幻想的な作品に私は感動しました。 全長約170㎝。 使用した砂は約20㎏。

1㎜のミスも許されないカラーサンドアート。

ようやく先生の顔に笑みが溢れました。

先生お疲れ様でした。

先生に聞いてみました↓

私『作る事にストレスを感じないのですか?』

先生『作る事は大好きです!作る事でストレス発散になってます。』

私『何が1番大変でしたか?』

先生『花器が大きくなり文字の量が多いと下の方の文字を書く時 手が届かないから大変だったかな。鏡をあてながら鏡に写っている文字を見ながら砂をのせていたから文字がずれてないか心配だったょ。』

普段は優しい先生ですが作品に対してはすごく厳しい先生です。

私『最後に先生から一言お願いします』

先生『お花を贈る感覚でカラーサンドアートを贈られて下さい(^-^)』

 

※情報は2016.11.21時点のものです

abloom

住所福岡市中央区赤坂2-4-5シャトレけやき通り1F
TEL092-771-0150
URLhttp://abloom.jp/

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