結婚式の準備を進める上で知っておきたい『福岡県のウェディング事情』

結婚式の準備を進める上で知っておきたい、福岡の傾向と県民性とは?福岡の中でも地域によって違いはあるの?リクルートマーケティングパートナーズが実施した「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」で分かった、福岡のウェディング事情をご紹介します。

「やりすぎない」博多花嫁、「目立ちたい」北九州花嫁

今回の調査で明らかになったことは、

「やりすぎない」博多花嫁。

「目立ちたい」北九州花嫁。

招待人数では、九州の平均よりやや少ない博多に対し、北九州では100名を超す結婚式も多く、少人数と大人数で二極化(全国平均は71.6人)。トレンドは取り入れつつも、度が過ぎた自己主張は控えてナチュラルな式を好む博多と、派手なドレスで演出にもこだわる北九州の違いが浮き彫りになりました。

 

費用総額 376.9万円

気になる費用については、挙式、披露宴・披露パーティー総額が376.9万円(全国平均359.7万円)。結婚式における親からの援助はそれほど多くなく、約4割のカップルは新郎・新婦が半々で費用を負担しているようです。また、ギフトの品数は引出物と引菓子の2品という人が約半数でしたが、4品用意するという人も1割存在しました。

 

ギフト総額は39万円!

ギフトの総額は、全国平均が35.7万円なのに対し、福岡は39万円。ギフトの用意数は77.9人分(全国平均62.5人分)で、1人あたりの平均費用は5700円(同6500円)でした。

 

福岡新郎、釣った魚餌をやらない!?

いわゆる九州男児のような亭主関白タイプではないですが、釣った魚に餌をやらないタイプの男性が多いのも福岡の特徴。プロポーズは女性から「してほしい」と伝えてしてもらうことも少なくないようです。

 

九州人は料理を重視

ゲストへのおもてなしとして重視する点では、九州の各県で料理を最重視していることが判明。料理のメニューを選択する際も、「味」「品質」にこだわる新郎新婦の割合が他のエリアに比べて高いことが分かりました。

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