九州・沖縄の男性は“お酒の好み”も父親譲り?

ジブラルタ生命保険株式会社は、子どもがいる30歳~49歳の既婚男女2,000名を対象に、「親子のつながりに関する調査」をインターネットリサーチで実施しました。

長い期間生活をともにする家族とは、性格や好みが似てくると言われています。

そこで、男性(1,000名)に、父親と自身が似ていると感じるところはどこか聞いたところ、「顔つき(笑った顔など)」が24.2%で最も多く、次いで、「仕事熱心なところ」が15.8%「話し方(口癖など)」が15.2%で続きました。顔つきだけでなく、仕事への熱意や口癖なども父親譲りだと感じている男性が多いようです。

ジブラルタ生命調べ

また、居住地別に「お酒の好み」が父親に似ている割合をみると、九州・沖縄地方では19.6%で、そのほかの地域よりも高くなりました。

九州地方では焼酎、沖縄地方では泡盛が人気のお酒ですが、これらの地域では、父親が好きだったお酒を自身も好きになる傾向にあるようです。

 

次に、女性(1,000名)に、母親と自身が似ていると感じるところはどこか聞いたところ、「顔つき(笑った顔など)」が24.1%「明るいところ」が23.5%「話し方(口癖など)」と「家庭的なところ(家族思いなど)」がともに18.0%で続きました。およそ4人に1人の割合で、顔つきや明るい性格が母親譲りのものと感じているようです。

ジブラルタ生命調べ

 

親子のつながりに関する調査

◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする子どもがいる30歳~49歳の既婚男女

◆調査期間:2016年9月23日~9月26日

◆調査方法:インターネット調査

◆調査地域:全国

◆有効回答数:2,000件(有効回答から、男女・年代(10歳区切り)が均等になるように抽出)[内訳]30代男性、40代男性、30代女性、40代女性 各500名

◆調査協力会社:ネットエイジア株式会社

 

※情報は2016.11.29時点のものです

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