サガン鳥栖に川島永嗣が来るぞ【他猫に頼るおじさん猫のサ日記】

 きょうは、朝から病院に連れて行ってもらい、エリザベスカラーを外してもらうつもりでいたら、飼い主Jが会社に行ってしまい、あてが外れた。飼い主Tも大分から帰省してるんだから、連れて行ってくれてもいいじゃニャイか。

 もうこれ以上、顔のまわりを囲まれたおれの姿を全世界にさらすのはイヤだ。きょうは、クロシロはじめ他の猫さんに穴埋めしてもらうニャ。

 

 そのクロシロだが、最近は、せっかく飼い主たちが作ってやった車庫の奥のねぐらではニャく、使ってない自転車のかごの中にスッポリおさまっていることが多い。排気ガスがいやニャんだろうか。

 横から撮ると、こげな感じ。猫は、自分とおんなじ大きさの場所に入りたくニャるもんだ。

 腹が減ると、家の近くに寄ってきてニャーオ、ニャーオとえさをねだる。おれのダミ声より愛らしいと評判だ。

 さて、そうそう韓国の釜山からも「IBGP」に応募があった。リオ君だそうだ。ニャカニャカ美しい姿をしておる。オス、2歳だそうだ。まだまだ子ども猫だニャ。以下が紹介文だ。日本語で書いてくれてるので、安心だ。

 ↓

「1回家出して帰ってからはビビリになりました。最近の趣味は飼い主の観察とベッドに潜り込むこと」。
  ↑
 ふむふむ。おれは他猫のこと言えんが、あんまり外に出ニャイ方が、身のためではある。
 なんか身体は白くて、顔の部分が白いのだが、こげな種類のサルがおったような気がするニャ。
 今年は、リオ五輪もあったしニャ。釜山でがんばってくれニャン。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ところで、韓国といえば兵役義務がある。お隣の佐賀県のサッカーチーム・サガン鳥栖は「10番」を着けて活躍してた金民友(キム ミヌ)選手が、兵役に入るため退団してしまった。来年もJ1で戦うが、キビシクニャル。と思っていたら、日本代表のゴールキーパー・林選手もFC東京に移籍で大きく戦力ダウン。と思っていたら、ヤフーニュースに、元日本代表のGK川島選手獲得へ、と書いてあった。サッカーのキーパーは大事だからニャ。川島選手も、いつも試合に出てたほうが、代表に呼ばれる可能性が高くニャるし。監督はイタリア人だが、川島はイタリア語もイケるらしいからニャ。有利だ。
 九州以外の人は、鳥栖市がどこにあるかあまりよくわからんだろうが、福岡からはすぐ近くで通勤してる人もいっぱいいるぞ。それでも、チーム名に「鳥栖」をちゃんと入れておくのがエライ。元日本サッカー協会理事の傍士さんという人は、「どんな小さな市町村でもその名前を冠しておくことで、全国の人に名前を知ってもらえるチャンス。清酒や焼酎の産地もしかり」と名言を言われていた。「鹿児島の白波」といわずに、「枕崎の白波」と言いニャさい、ということだ。
 下戸のおれが酒の話をしてしまったニャ。
 これは、以前の写真だ。エリザベスカラーをつけずに、庭を闊歩していたおれ。
 早くこうなりたいものだニャ。
  来週から、いよいよ「IBGP」の応募を始めるぞ。要領を発表するからたのしみにニャ。

※情報は2016.12.17時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

関連タグ

この記事もおすすめ