竪穴式住居を組み立て、甕棺チョコ作り&古代の編み物に挑戦!

2016年もいよいよ最後の月を迎えました。12月の「きゅーはく女子考古部」ですが、なんと!今月は、「竪穴式住居組み立て」「甕棺(かめかん)チョコ作り」「古代編み作り」の3つに挑戦しました!

竪穴式住居、みなさん組み立てたことありますか?(ないですよね・・・)

こちらの竪穴式住居は、組み立て式のキットになっています。まずは、ベースの組み立てから。

その後、柱を立てていきます。

シンプルですが、結構な力仕事ですね。もう、古代衣裳をまとった部員たちが古代人にしか見えません。

屋根を取り付け、棟上をしたら出来上がり!

顧問も大満足のこの笑顔。

顧問も大満足のこの笑顔。

続いて、甕棺チョコ作り。クリスマスやバレンタインにちなんで、普通のカワイイチョコでいいような気もしますが、部員は甕棺(弥生時代の棺)や銅鏡(青銅製の古代の鏡)、人骨の型でチョコ作りに挑戦!(誰にあげるんでしょう・・・)

型に溶かしたチョコを流し込みます。

型に溶かしたチョコを流し込みます。

 

完成!

完成!

こちらの完成品(↑)よ~く見てください。

甕棺の中には人骨!人面石や銅鏡もあります!発想力と古代への愛の深さに脱帽です。

最後は、古代の編み物。

平編みと縄文かご編みに挑戦しました。

平編み

平編み

 

完成!

完成!

 

かご編み

かご編み

 

完成!

完成!

古代の人は、このかごの中にどんぐりなどを入れていたそうです。

古代の人になりきって、当時の暮らしを再現しつつ思いをはせる部員たち。もうすぐ新しい年を迎えますが、2017年も、きゅーはく女子考古部員たちの歴史を遡るロマンの旅は続きそうです。

きゅーはく女子考古部の詳しい活動内容は、九博ブログをチェック!⇒http://kyuhaku.jugem.jp/?cid=23

※情報は2016.12.27時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ