年末年始は子どものあいさつ力を育てるチャンス!

クリスマスも終わり今年も残すところあとわずか。

年末年始は、普段会わない方々と会う機会がたくさんあり嬉しいですね!

その中でも、やはり主役は子どもたち。

初めましてや、お久しぶり、の方々に上手にあいさつができるといいですよね。

そもそも、あいさつというのはどうやって身についていくのでしょう?

実は簡単なことなのです。

今回は「あいさつ」について考えてみたいと思います。

01.あいさつは大切なコミュニケーション能力。

子どもに身につけてほしい力として最も回答が多いのが「コミュニケーション力」です。
コミュニケーションで大切なのは「自分」と「相手」、どちらの存在も尊重できるということ。
あいさつは、相手がいて初めて成り立つもの。

そして、一方的に終わるのではなく相手に声をかければ同じように自分に返ってくるものです。
そう考えると、あいさつはコミュニケーションの最小単位といえます。

「あいさつをすることは大切なこと」という認識を親子で共有しましょう。

02.まずは親が見せる。

自然とあいさつができる子どもを見ていると、お家の方自身が気さくにあいさつしていることに気づきます。

また、お店などに入るときに「せーの、こんにちは~!」と一緒にあいさつできるように促しているお母さまも見かけます。
そんなふうに、親の姿を見たり、あいさつの気持ちよさを一緒に体験した子どもは「人にあったらまずあいさつをする」ことが習慣になります。
あいさつは叱られながら身につけるものではありません。

大人の姿を見て、子どもは学んでいくものです。
お家の中でも、親子で、ご夫婦の間で、朝晩に気持ちのよいあいさつを心がけたいですね。

03.子どもにとっては勇気がいること。できたらしっかり褒めてあげる。

タイミングよく、相手に届く声であいさつをすることは、子どもにとってはなかなか勇気がいること。

まして自分から声をかけようとすればなおさらです。
なので、子どもがあいさつができたら

「大きい声で言えたね」

「ちゃんと言えたね」

などと、大いにほめていただきたいと思います。

もし他の子どもからあいさつを受けたら

「気持ちいいごあいさつでうれしいな」

と、あいさつされたら嬉しいのだということも伝えてあげてください。
そして、もちろん、相手が子どもでもきちんとしたあいさつを返してあげてくださいね。

 

会話とおなじく、あいさつもキャッチボールです。
1秒かかるか、かからないかの短い言葉で相手との距離がグッと近くなったりもする、「あいさつ」という不思議な力。
日頃からご家族でやり取りしながら、「あいさつ力」を育てていきたいですね。

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※情報は2016.12.27時点のものです

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