パリの想い出。ボリューミーなランチ達!~Chapter16

Bonjour!

やっと春らしくなって来たと思ったら、すぐに初夏になりそうな暑さが続いてますね。

さて、今回はボリューミーなランチのお話。

カフェランチや美術館のランチもそうですが、とにかくボリューミーで価格も高いのがパリの外食。

今思えば、ニューヨークだってオーストラリアだって同じで、とにかく海外での食事パリのボリューミーであるという事は間違いないのだと私の記憶に刻み込まれたのです。

では、そんな記憶に残るビックサイズランチ達をご紹介!

まずはハンバーガー!

パリの外れにはブローニュの森と言う大きな森林公園があります。

自然豊かなブローニュの森。こんな森があるなんて素敵!

自然豊かなブローニュの森。こんな森があるなんて素敵!

晴れた日にお散歩がてら散策。クレーコートで有名なローランギャロステニス場や凱旋門賞でおなじみのロンシャン競馬場がある森で、元々貴族の狩猟の為に作られた広大な公園。

中には池や遊園地もあり、色々なレジャーも楽しめます。

大きな池の中の島にあるレストラン、Le chalet des Iles(ル シャレ デ ズィル)に行きました。

レストランまではボートで向かいます。こういうのも本当に楽しい!

ブローニュの森のレストランボートで向かいます。

ブローニュの森のレストランボートで向かいます。

日曜日だったので、ランチが無くメニューもよくわからなかったのでハンバーガーに。

で、でてきたのがこれ。

トマト1個、ピクルス半分。ブリキの入れ物に大量のフライドポテト(笑)

正直、ナイフとフォークを使ってもどう食べたら正解かわからないくらい。

味は美味しかったですよ!

最近は海外のハンバーガー屋さんの進出が相次いでいて、テレビで見るたびにこのハンバーガーを思い出します。

次はサラダ!

自然史博物館へ行った日のランチに行ったのはCafe Delmas (カフェ デルマ)。

マンモスがお出迎えの自然史博物館

マンモスがお出迎えの自然史博物館

あまりリサーチをしてこなかった地区なので普通のカフェに入りコブサラダを注文。

で、でてきたのがこれ。

見えないのですが、アボカド1個入ってます(笑)

チーズに山盛りの生ハム。

パリのカフェはほとんどのお店で無料でパンが出るのですがパン食べれない位のボリューム。

でも、美味しいんです。鶏肉とチーズとアボカドと。コブサラダのクリーミーなドレッシングと良く合う。サラダだけどガッツリ。

この日は珍しく紅茶をオーダー。

珍しく紅茶。大体tea bagでした。

珍しく紅茶。大体tea bagでした。

この日の夜も晩ご飯はいりませんでした。

次はサンドウィッチ!

フランスパンでは無く、フォカッチャのサンドウィッチ。

パリっ子も並んで食べる人気のサンドウィッチ屋さんです。お店の名前はCosi(コジ)。

もうパリ生活も終盤に行ったのでこのサンドウィッチ自体のボリュームには驚かなかったけど、ノリで頼んだサイドメニューのティラミスの大きさに焦りました(笑)

Cosiのローストビーフのサンドウィッチ

Cosiのローストビーフのサンドウィッチ

実はあまり甘いのが得意では無いのですが、頑張って食べましたよ。もちろんこの日も夕飯なしでした(笑)

パリにいるとこんなにボリューミーなランチとか、主食がパンだったりするのに不思議と太ってるひと少ないんですよね。足元長くて細い。スキニーパンツにフラットシューズが似合う女性がいっぱい。

パリの女性はスタイルが良い!

パリの女性はスタイルが良い!

良く観察するとサラダを食べる人が多いんです。あとシェアしてますね。なんと無く納得しました。私も夜食べなかったり、あと結構歩いちゃう街並みだからパリに居る間こういうランチばかりしてましたが痩せて帰ってきた覚えがあります。

さて、次もランチの話で。変わり種ランチについて。

はぁ、パリに行きたい!

※情報は2017.4.21時点のものです

miroir

“miroir”はフランス語で鏡。ファッションとフランスが大好きなアラフォー女子。 姉の影響で小さい頃からファッションに興味をもち、学生時代からセレクトショップで販売員として接客、商品担当、店舗プレスなど様々な業務に携わる。 現在はお店の枠にとらわれず、その人の悩み、ライフスタイル、理想に合ったスタイルをカウンセリングを大切にして提案。 他、パーソナルカラー診断、クローゼット診断で自分を知るお手伝いも行っている。

公式facebook:https://www.facebook.com/miroirme

ブログ:http://www.miroir.me/

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