申込は12月15日まで!大分大山町の特産品を使った「農家のおもてなしおせち」

お正月はやっぱり、一年間の家族の息災と繁栄を願うおせち料理を

 2016年も残りわずかとなりましたね。お正月の過ごし方はお決まりでしょうか。縁起物を食べて、一年間の家族の息災と繁栄を願うおせちは、今も昔も変わらずお正月の主役ですよね。

2017年のおせち料理はどうしようかなとお考え中なら、木の花ガルテンの「農家のおもてなしおせち」はいかがでしょう。木の花ガルテンは、大分大山町農協が運営する農産物の直売所とレストラン。大山町特産の新鮮野菜をたっぷりと使ったバイキングが人気のお店です。その木の花ガルテンがこの時期に出しているのが、「農家のおもてなしおせち」です。木の花ガルテンのおせちは、レストランの味を家庭でも味わいたいというお客さんの声から生まれたもの。ですから、レストランで人気のメニューも多数盛り込まれているのですが、おせちならではのメニューもあるんですよ。

 

これだけ別注できませんか?の声も。栗金団の干柿包

その色から、金運に恵まれるとして縁起物の栗金団(くりきんとん)。木の花ガルテンのおせちでは、この栗金団を干柿で包みました。九州では珍しい栗金団の干柿包です。外見は普通の干し柿ですが、食べると中から栗金団が・・・という手間のかかった一品。以前、おせちのラインナップから外したら、「どうして今年はないんですか」とお客さんから問い合わせが相次いだとか。「これだけ別注で欲しい」という声もあるそうですが、おせち料理だけでしか味わえない人気の一品です。

 

 

渓流の女王・山女も地元産です

きれいな川でしか生育できない山女(やまめ)は、その姿の美しさだけでなく、食べてもおいしいことから、渓流の女王と呼ばれています。木の花ガルテンのおせちでは、奥日田の清流で育った山女を甘露煮にしました。山の幸だけでなく、川の幸も豊かな地域ならではですね。

 

大山特産の柚子を余すところなく

昔から柚子の栽培が盛んな大山地区。柚子胡椒やドレッシング、ジャムなど、柚子を使った様々な加工品を生産してきました。そして、柚子の皮は、砂糖でコトコト煮詰めて甘煮に。集落のおまつりの時などに、お茶うけとして出されてきたそうです。それは、大切に育てた農作物を余すところなく使い切る、農家の知恵とも言えるかもしれません。そんな郷土料理を、おせちに取り入れました。金色に輝いているようにも見える柚子の甘煮は、お正月にぴったりです。

 

家族が笑顔になれる、素朴で優しい味のおせち

リピーターも多い木の花ガルテンのおせち。お客様からの声もたくさん届いているとのことなので、いくつか紹介しますね。

まずは、毎年のように注文しているリピーターさんの声から。

「素材の味が活かされていて、よく吟味された料理でした。どれも手づくりの味が優しく、みんなで、おいしい、おいしいと言って食べました。」

「年々品を変えて工夫されていて、おいしいです。知人にもすすめています。」

そして、初めて注文したという方は、

「木の花ガルテンで何回もバイキングを食べていて、おいしいのは知っていましたが、おせちを出していたのは初めて知りました。頼んでみて大満足です。来年も注文します」

「家庭で作るおせちに近く、ちゃんと味で勝負しているのが心地良かったです。変に派手でなく、とても丁寧に作られていて、すぐに食べてしまいました。良いお正月になりました」

 

リピーターも、初めての人も、満足できる「農家のおもてなしおせち」。二段重、3~4人前で16,500円(税込)です。

申込は12月15日(木)までですが、数に限りがあり、15日より前に完売の可能性も。お早めにどうぞ。

 

詳細とご注文はこちらをご覧ください。

http://ooyama-osechi.shop-pro.jp/

※情報は2016.12.2時点のものです

木の花ガルテン

住所大分県日田市大山町西大山6173
TEL0120-080-356
FAX0973-52-3251
URLhttp://ooyama-osechi.shop-pro.jp/

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