このXmasに聴きたい! 福岡のバンド「ミサンガ」 23日に10周年ライブ

この季節、皆さんはどんな歌を聴きますか? 山下達郎の「クリスマス・イブ」。広瀬香美の「DEAR…again」。それとも、B’zの「いつかのメリークリスマス」。そんな名曲もいいですが、福岡のバンド「ミサンガ」が織り上げたこの曲はいかが?

クリスマスソングとして書き下ろした「星降る夜」は、愛する人と過ごした日々、そして未来をしっとりと歌い上げます。

「星に願いを込める 君の瞳の中に 僕の姿は今も映っているかな」

ミサンガは、福岡を拠点に九州各地で活動中の3ピースバンドです。福岡市内の大学の音楽系サークルで出会ったユウスケ、ナオヤ、カズの3人が2006年に結成。ユウスケは長崎市、ナオヤとカズは福岡市出身。「地に足を着けて音楽で生きていこう」と、あえて東京には行かずに地元で暮らしながら活動を続け、今年、結成10周年を迎えました。

アコースティックギター2本とジャンべ(西アフリカの太鼓)というユニークな編成で、爽やかな温かいコーラスが持ち味。70年代ウエストコーストサウンド、フォークを原点にした、どこか懐かしい曲調が幅広い世代に受け入れられています。

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