強炭酸水「KUOS」のCMでも活躍中のジャズドラマー・ ソングライター 榊孝仁さん

強炭酸水「KUOS」のCMで力強い演奏を披露している榊孝仁さん。現在は作曲や講師などプレイヤー以外でも活動の場を広げています。榊さんがここまで精力的に動ける理由はどこにあるのでしょうか。ドラムの向こう側に、一体どんな景色を見ているのでしょうか。

Q.この道に進もうと思ったのはいつ頃?

中学2年生ですね。15歳で初めてジャズを聴いたときにその気持ちはさらに大きくなりました。ニューヨークを訪れたのもその頃です。「音楽ってこんなに自由なんだ!」と衝撃を受けて、やっぱり自分がやりたいことはこれしかないと確信しました。迷いは一切なかったので、高校もやめたんです。アルバイトでお金を貯めて海外に頻繁に行っていました。今考えると、親はよく反対しなかったなあ、と(笑)。

 

Q.尊敬しているドラマーはいますか?

好きな方はいても「この人みたいになりたい」と思うことはありません。誰にも影響されずに「自分」を貫くのがモットーです。

 

Q.今後の目標は?

ドラムを通じて音楽とリズムの楽しさをよりたくさんの人に伝えることですね。「最終目標」はないんです。ずっと夢の途中だから、いつも全力で突き進んでいます。

 

3rdアルバム 『Message Ⅲ The Live in Tokyo』(DVD付き)4000円 発売中

名門ジャズクラブ「BLUES ALLEY JAPAN」でのライブを収録。 購入や、その他の出演情報は公式サイト http://sakakitakahito.net/ から。

 

プロフィール

Music Office SAKAKI代表/ジャズドラマー・ソングライター 榊 孝仁さん

福岡県生まれ。9歳でドラムに出会い、15歳でニューヨークへ。多数のアーティストをサポートし、現在は作曲を始めドラム教室や演奏会など幅広く活動中。

 

※情報は2016.12.8時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ