1児の母となり新境地に挑む ソウルミュージックの歌姫 福原美穂さん

地元テレビ番組の出演をきっかけに15歳で歌手デビューした福原美穂さん。12月1日にはフルオーケストラ×ゴスペルクワイア総勢300人のステージを収録したアルバムをリリース。今年の3月に1児の母となり、さらなる新境地に挑む彼女にインタビューしました。

歌を始めたきっかけは?

小学3年生のときに母が好きなマライア・キャリーの歌を披露したらすごく喜んでくれて。歌ってこんなに人を喜ばせることができるんだと驚いたんですよ。あのときの母の気持ちに最近になって気づいたんです。私も娘がご飯を食べられるようになったとか、何か新しいことを覚えるたびに「泣けるくらいうれしい!」と感動しています。それと同じだったのかな。

 

今回のアルバム『MIHO FUKUHARA Symphonic Concert 2016』の魅力は?

オリジナルソングのほかに、ゴスペルでお馴染みの『Joyful Joyful』『Oh,Happy Day』が収録されています。音質はハイレゾで、まるでコンサート会場にいるかのような温度感が伝わるものに仕上がっています。歌や音楽は、人が集まっていろんなことができる楽しいものだと伝わると嬉しいですね。

 

12月は福岡でライブですね。

今回はすごくクレイジーなバンドメンバーが集まっています(笑)。ピアノはシンガーソングライターのYANCYさん、ベースは「シアターブルック」の中條卓さん、ドラムは「mouse on the keys」の川崎昭さん、そしてコーラスには弟の福原望が出演します。福岡公演は特に回数を経ているのでおもしろいアレンジが生まれて、かなり“ヘンタイ”な感じに仕上がっています!

 

福原美穂 Tour“Live in Music Vol.7”@福岡Gate’s 7【チケット発売中】

【日時】12月18日(日)①15:30開場、16:30開演 ②18:30開場、19:30開演

【料金】7200円 全席自由(ドリンク代別・整理番号付き)

【取り扱い】ローソンチケット/L:82755、チケットぴあ/P:304-989

【問い合わせ】BEA TEL.092-712-4221

 

Profile

福原美穂

1987年生まれ。北海道出身。2008年にロサンゼルスの黒人教会でパフォーマンスを披露し「奇跡の子」と称される。「SWEET BOX」の6代目ボーカリストにアジア人として初めて抜擢。

 

※情報は2016.12.9時点のものです

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