ASKAさん「福岡は特別な場所」ももち浜ストア生出演

2/15夕方の「ももち浜ストア」にASKAさんが生出演。

黒いジャケットに黒いネクタイ姿で真剣に思いを語る姿は印象的でした。

番組では、なぜ覚せい剤を使ったのか、どうして尿をお茶とすり替えたのかといった突っ込んだ内容も。

今は覚せい剤は見てもいないと力強く断言していました。今回の出演は再活動のきっかけと捉えていいかとの質問には、執行猶予期間中は社会になじんでいくリハビリのようなもの。情熱をきらさないためにアルバムを制作したと。

また福岡への特別な思いも語っていました。

デビュー当時から、福岡を特別に思っていた。ただ、コンサートをしてもうまくいかないことが何年も続いた。あるとき、あまりに地元を意識しすぎていたと気づいた。いつものようにやらなければ、地方のひとつだと切り替えてからはライブがうまくいくようになった。それくらい特別だと。

新曲「FUKUOKA」に込められた思いは?という問いには、もともとアルバムは12曲の予定だったが、福岡でレコーディングができると決まり、ギターで作ってみたらすごくいい曲ができて感謝の意を込めたと話していました。

コンプライアンスで東京のスタジオが使えなくなったASKAさんに帰っておいでと声をかけてくれた福岡の知人を裏切らずに素敵な歌を歌い続けてほしいですね。

生演奏ではギターとピアノをバックに伸びやかに堂々と新曲を歌い上げていました。歌詞の最後のほうにある“野球の話をする タクシードライバー”というくだりは福岡の情景をうまく描写しています。さすがですね。

番組終了後のツイッターには「間違いを犯したらはい終わりというのではなくて、もう一度立ち直れるように受け入れることが一番大事なんだよなあ。」「変わらぬASKAの歌声に涙こらえられなかった…。」「一流の歌い手には変わりない」といった好意的な意見が目立ちました。

新曲の「FUKUOKA」動画はこちら↓

※情報は2017.2.15時点のものです

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