感動!迫力!衝撃!の連続  シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」に『ワオ!』ますだおかだの岡田さん

東京、大阪、名古屋で100万人以上を動員したシルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作「トーテム」。福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)で開催中の話題の公演「ダイハツ トーテム 福岡公演」を、みなさんはもうご覧になりましたか?

「一度見たらまた見たくなる!」

「とにかくすごい!すごすぎる!」

「まさに『人間離れ』!ドキドキが止まらない!」

などなど、公演を見た人からは驚嘆の声が続々と上がっています。

今回は、そんな『トーテム』の魅力について、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんにお伺いしました。

―公演の見どころは?

テーマは「人類の進化」と、シンプルなのですが、誰が見ても分かりやすく、面白い内容になっています。高さ2mの一輪車に乗ってボウルをジャグリングするなど、とにかくパフォーマンスがすごい。人間がここまでできるんだ・・・と、衝撃の連続です。

―特に注目してほしいところはありますか。

公演が始まる前に、出演者が観客と一緒になってコミカルなやりとりをする時間があるのですが、そういう会場の温度(熱)をあげる演出も芸人の世界に似ていて面白いですね。また、衣装や照明、音楽なども必見です。すべてが計算しつくされている。まさに「人類の進化」そのものを体感できると思いますよ。

―「トーテム」をまだ見たことがない人にその魅力を伝えると・・・

見たことない人にその魅力を言葉で伝えようと思っても、その魅力は10%ぐらいしか伝えられない。それほどすごいんです。今回の作品は、見た人それぞれにとって独自の解釈があると思う。それは、作品そのものがクリエイティブだから。目の前のパフォーマンスにインスピレーションを受けて、見る人自身が創造力を持って作品を自分なりに解釈する。クリエイティブな側面があるからこそ、「また見たい」「もう一度見たい」と観客に思わせるのだと思います。

―本当にすごい作品ですね。

幼い子どもからお年寄りまで年代を問わずはまる作品です。(公演から受ける衝撃で)脳が活性化するし、一言で言えば「教育」に必要なことが詰まった作品です。学校や家庭では教えられない大事な要素がたくさん詰まっています。たとえば、子どもの時に見た初めてのプロ野球試合が、大人になっても影響を与えることがありますが、この作品を子ども時代に見た人は大人になってきっとその時受けた衝撃と感動を思い出すと思います。

―どれだけすごい作品なのか、芸で表現していただけますか?

うーん・・・

うーん・・・

 

ワオ!

ワオ!

―いつにも増して感嘆の気持ちが込められた「ワオ!」。ありがとうございました!

本当に言葉で表現できない素晴らしい世界観ですので、ぜひ多くの人に見てほしいです!

ダイハツ トーテム 福岡公演 3月19日(日)まで上演中!

会場:福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)

公演の詳細はこちらhttp://totem-fukuoka.jp

 

 

※情報は2017.3.3時点のものです

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