飼い主待つ被災犬をデザイン☆バッグ販売で熊本の動物愛護団体支援

熊本地震で被災した犬たちを支援するために、福岡市城南区のアパレル会社「regaty(レガティ)」が、熊本市の動物愛護団体「ドッグレスキュー熊本」の支援をスタートさせました。

regaty代表の藤田彰さんは、熊本市出身。地震発生後、地元で被災した友人や故郷のために募金をはじめとする支援を続けていましたが、「募金の使いみちがはっきりしていて、長期的に支援できる熊本支援の方法はないか」と考えていたところ、「ドッグレスキュー熊本」の存在を知ったそうです。

「ドッグレスキュー熊本」では、地震による家屋の倒壊などで一時的に飼育できなくなった犬や地震で迷子になり保護された犬を無償で預かっています。地震後に預かって飼い主のもとへ帰った犬を含めると、これまで預かった被災犬は100頭以上。現在も、36頭の被災犬を預かっているそうです(2016年10月1日現在)。地震発生から約半年が経った現在も、「仮設住宅に犬の入居が認められない」など、多くの問い合わせが寄せられているそうです。

「ドッグレスキュー熊本」を支援するため、regatyは手さげとしても使える「2wayタイプのショルダーバッグ」の販売を開始。商品にはすべて700円の寄付がついています。寄付先は商品購入ごとに選択できるシステムです。商品購入時に寄付先の選択で「ドッグレスキュー熊本」をお選び下さい。

「ドッグレスキュー熊本」が700円で出来ること

1.700円で大型犬1頭の1週間~2週間分のフードが購入出来ます。

2.700円で小型犬1頭の3週間~1ヶ月分のフードが購入出来ます。

3.ワクチン接種やフィラリア予防薬・治療費にも充てることが出来ます。

「飼い主を待ち続けるワンちゃんたちが1日でも早く飼い主さんのもとへ帰れますように」との願いが込められたデザイン。皆さまの末永いご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

商品購入ページ⇒https://www.regaty.jp/products/detail/91

詳しくはこちら⇒https://www.regaty.jp/index.php/contents/drk_12

 

福岡市城南区のアパレル会社「レガティ」が、

※情報は2016.10.20時点のものです

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