新米をおいしく食べるための“ひと手間”&ご飯のおとも5選を紹介!

ご飯のおいしい季節がやってきました!食欲の秋です。おいしいご飯をさらにおいしく、最高の1杯にするための“ひと手間”とご飯のおとも5選を、博多リバレインモール by TAKASHIMAYAからご紹介します。

ちょっとしたことで断然おいしくなる“ひと手間”

穀物屋 | 1F

新米=採れたてだからおいしいというイメージがありますが、お米のおいしさは、「精米のタイミング」が重要ということをご存じでしたか?お米は精米直後から酸化が進み、味が劣化していきます。つまり、精米したてが一番おいしい状態なのです。

そんな精米したてのお米を購入できるのが、「穀物屋」(1階)。ここでは、購入した玄米をすぐに店内の精米機で、五分づき、七分づき、白米と好みの割合で精米できるんです。

店内の「低温精米機」。低温でじっくり精米し、お米本来の味わいを引き出します。10分程度で精米可能。

店内の「低温精米機」。低温でじっくり精米し、お米本来の味わいを引き出します。10分程度で精米可能。

450g、1kgの少量パッケージで購入・精米できます。店名どおりいろいろな「穀物」がそろっているのも魅力です。

ぶどうのたね 博多 | 1F

お米のうまみ、甘味が増し、粒はピカピカ、冷めてもおいしいといわれる土鍋のご飯。中でも、「ぶどうのたね」のおすすめは、三重県伊賀の「土楽窯」のごはん専用土鍋

土楽窯の土鍋は、かつて随筆家の白洲正子氏も愛用していたそう。ごはん鍋のほかにもポトフ鍋や土鍋などのラインナップも揃っています。土楽窯「ごはん鍋(大)」(2〜3合用)9,180円

土楽窯の土鍋は、かつて随筆家の白洲正子氏も愛用していたそう。ごはん鍋のほかにもポトフ鍋や土鍋などのラインナップも揃っています。土楽窯「ごはん鍋(大)」(2〜3合用)9,180円

お米のうまみを引き出し、ふっくらと炊けるよう、鍋の形やふたの重みを追求し、随所に工夫がなされています。現代の生活スタイルに合う、洗練された形も魅力の一つです。

少量でもおいしいご飯を食べたい方向けに、1合から炊ける土鍋も。陶房こばし「ごはん専用土鍋」7,560円

少量でもおいしいご飯を食べたい方向けに、1合から炊ける土鍋も。陶房こばし「ごはん専用土鍋」7,560円

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