“MADE-IN-FUKUOKA” で全和室リニューアル!ヒルトン福岡シーホーク

ヒルトン福岡シーホークの和室全20 室がリニューアル!コンセプトは、“MADE-IN-FUKUOKA” 。福岡の伝統工芸品や福岡在住の作家の作品を世界に発信する和室が誕生しました。

改装された和室には、6つの作品を設置。内装は、作品の美しさをより一層際立たせるため、白を基調に明るい色彩が採用され、シンプルでモダンな和空間に仕上がっています。けん玉やおはじき、コマなどの日本古来の玩具や、持ち帰り可能なきんちゃく袋なども設置されているので、福岡を訪れる外国人旅行者や三世代家族にも喜ばれそうです。

■和室に設置された6作品

久留米絣の儀右ヱ門ホテルオリジナルもんぺ

部屋着は、久留米絣の儀右ヱ門が手掛けるホテルオリジナルもんぺ。「米粒」と名付けられた伸縮性のある生地に30の製作工程を経て織り上げられています。心地よい肌触りと木綿の安らぎをお楽しみください。

雪花グラス 青木耕正氏 作

軟らかいガラスの粉を丈夫な堅いガラスで挟み込んだ三層構造で、温度変化に強い耐熱ガラス。「雪花グラス」は、強度の異なるふたつのガラスをゆっくり冷やすことで真ん中に挟まれた軟らかいガラスの層に細かく亀裂がうまれ、それがまるで雪の花のような模様としてうまれていく繊細なガラスです。

茶器セット 英一郎氏 作

陶磁の里、長崎波佐見焼の窯元をルーツに持ち、母は陶芸家福重美和さん。400年続く陶芸の家系に育った英一郎氏は、福岡県春日市を拠点に活動中です。今回設置された「ゆらぎ」と名付けられた茶器セットは、陶土が偶然に生み出すゆがみ、そこにあらわれる美しさをそのまま作品にしたものです。

博多織のテーブルランナー

幕府にも献上された福岡を代表する伝統工芸品「博多織」。770年前から受け継がれる美しく神秘的な柄の博多織は、和の奥ゆかしさを演出します。

田川産業製作 ライミックスのトレイ

さりげなく、でも、存在感を持つ「漆喰」のトレイ。実は焼かれずにつくられた非燃性セラミックで、日本古来の伝統素材「漆喰」から生まれた漆喰セラミックは田川産業独自の技術です。この作品には、博多献上織の紋様が刻印されており、伝統と最新技術が融合した作品です。

大川組子のサイドランプ

最近ではクルーズトレイン「ななつ星in 九州」を華やかに彩り、脚光を浴びた伝統工芸品のひとつ、大川組子。釘を使用せずに木を組む緻密で繊細な木工細工です。木のぬくもりと柔らかい灯りが旅の疲れを癒します。

宿泊客と福岡の伝統工芸品、福岡在住の作家を繋ぐ和室の誕生。「作り手」と「使い手」を繋ぐ新しい空間演出にご期待ください。

※ホテル4階ブラッセリー&ラウンジ シアラでは、同じ商品が購入できる物販コーナーがあります。

和室リニューアルに関する詳細はこちら⇒http://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/news/detail/1859

※情報は2016.11.22時点のものです

ヒルトン福岡シーホーク

住所福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL092-844-8111
FAX092-844-7887
URLhttp://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

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