ジャパンラグビートップリーグ 宗像サニックスブルースvs神戸製鋼コベルコスティーラーズ 12/4(日)14時キックオフ!

現在5勝4敗で7位の宗像サニックスブルースが、7勝2敗で4位の神戸製鋼コベルコスティーラーズをホームグラウンドの宗像グローバルアリーナを会場にして迎え撃ちます。

フェイズを少なくトライを獲りきる神戸製鋼の決定力。
FW・バックス関係なくボールをつないでトライを奪いにいく宗像サニックス。
両チームの持ち味が出る大変面白いゲームが期待できますが、果たしてどちらの持ち味が相手を凌駕するのでしょうか?

九州の地元ファンとしては、組織プレイの中にもボールが個人間の阿吽の呼吸で目まぐるしく動き回る、宗像サニックスブルースの真骨頂とも言える面白い展開に期待です。

また、別視点でのこの対戦の注目点は、空中戦!(ラインアウトやキックキャッチ)

神戸のスカイタワー、南アフリカ出身のアンドリース・ベッカーは、なんと 2m8cm。
宗像のスカイタワー、ニュージーランド出身の通称ティンガ(ファアティンガ・レマル)は 2m1cm。
バレーボール選手のような両選手が、飛び交う摩天楼での頂上合戦は、このゲームの大きな見どころです。

福岡県ラグビーフットボール協会は、2019年日本開催のW杯に向け『子どもたち(高校生以下)がラグビーを間近に観戦し、大きな感動を得て欲しい!』 との願いを込め、この試合に子どもたち(高校生以下)を特別招待します。 

申込用紙はコチラ↓
http://www.rugby-fukuoka.jp/a4urafinol.pdf

申込用紙をダウンロードしてFAXにて申し込んで下さい。(12/2迄受付)

※情報は2016.11.30時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ