フラワーアーティスト『ニコライ・バーグマン』がソラリアプラザでトークショー

7階レストランフロアのオープンとグランドオープン1周年を記念し、5月8日(日)までオープニングフェアが開催中のソラリアプラザに4月29日、フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンさんが登場!イメージングディレクターの高橋みどりさんとともに、「心豊かに生きる」というテーマでトークイベントが開催されました。

トークショーは、「心豊かに生きる」というテーマで、衣食住にまつわる話題が繰り広げられました。

今年のファッショントレンドについて、高橋さんは「ランジェリーウェアやデニム、シャツのバリエーションが広がっています。甘いものと辛いもの、柄と柄の組み合わせを楽しむファッションが春夏のトレンド」と話していました。

ソラリアプラザ1階と7階には、ニコライさんが監修したフラワーオブジェが飾られていますが、「1階は夏らしい強めのピンク(=大人ピンク)で華やかさを演出、7階はアジアをテーマに竹を使ったオブジェをつくりました」と話していました。

1階のオブジェは、ピンクのカラーで華やかさを演出。

1階のオブジェは、ピンクのカラーで華やかさを演出。

 

7階には、竹のトップにイエローのブリザーブドフラワーを装飾したモダンな竹林が登場。

7階には、竹のトップにイエローのブリザーブドフラワーを装飾したモダンな竹林が登場。

「花がある生活は心が豊かになる」と、ニコライさん。毎朝、花やインテリア雑誌などを眺めながらアレンジメントを考えるそうです。美しいものに囲まれ、美しいものからインスピレーションを受け、美しいものが誕生する。そうした日常の積み重ねが生活に彩りを与え、心豊かな時間の過ごし方に繋がるのだと思いました。

会場には、女性を中心に多くの参加者が集まりましたが、気になるのは、ニコライさんの展覧会が太宰府天満宮で開催されるという情報。2014年に太宰府天満宮で初めて開催し、約8000名の来場者数を記録した『伝統開花』に続く2回目の展覧会『新花 ―SHINKA― 』が6月9日(木)~12日(日)、太宰府天満宮で開催されます。

今回は、前回の会場となった太宰府天満宮と竈門神社に加え、古来「海神の総本社」として称えられ長い歴史と伝統を誇る志賀海神社でも開催。過去最大規模での展覧会にどうぞご期待ください。

イベントページ⇒https://www.nicolaibergmann.com/news_events_posts/shinka

 

※情報は2016.4.29時点のものです

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