「赤ちゃんがほしい!」 まずは基礎体温測定から

夫婦生活があるのに子どもができない。「不妊」の悩みは深刻ながら相談しにくく、自分の力だけではなかなか解決できないものです。

不妊かどうかを判断する目安は年齢によって異なります。排卵日を挟んで夫婦生活を続けた場合、1年間で80%、6か月で50%の方は妊娠するとされています。31歳以下の方は1年間、32歳以上の方は6か月間様子をみて妊娠しなければ不妊を疑ってよいと考えられるでしょう。

不妊の基本検査は、基礎体温測定、卵管造影検査、精液検査です。大切なのは、基礎体温をきちんと測り、正確な排卵日を把握すること測定のタイミングは目が覚めてすぐ、体を起こす前に口の中の体温を測るのが原則です。一度起き上がると体温が変化するため、正しい排卵日が割り出せないことがあるので注意が必要です。病院受診時には卵管造影や精液検査をして、結果をもとに原因を明らかにします。

これらの検査は保険適用内で受けることができます。まずは病院に行って基礎体温の正しい測定方法を聞いてみましょう。

 

医療法人 IVF詠田クリニック

詠田 由美 院長

福岡市中央区天神1-12-1 日之出福岡ビル6階

TEL.092-735-6655(要予約)

 

※情報は2017.2.9時点のものです

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