美しくも妖しい、魅惑的な「驚異の世界展] 福岡市博物館で好評開催中!

学問と芸術をこよなく愛した神聖ローマ帝国皇帝・ルドルフ2世。彼が庇護した画家、天文学者、科学者、錬金術師などによって芸術と科学が花開き、また彼の宮廷には美術・工芸品、最新の科学機器、珍しい動植物などが世界中から集められ、「驚異の部屋」と称される一大コレクションが形成されました。

福岡市博物館で開催中の「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」では、ルドルフ2世が愛した、美しくも怪しい魅力にあふれる芸術と科学の世界をたっぷりと紹介。本展のメインビジュアルとなっている奇才の画家・アルチンボルドの作品ほか、絵画や工芸品など約120点が集結しています。ハプスブルク家ゆかりの皇帝コレクションも九州初上陸。稀代の収集家の「驚異の世界」を旅してみませんか。

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

会期:開催中~12月24日(日)9:30~17:30 ※入場は17時まで

観覧券:一般1,500円、高大生900円、小中生600円

公式サイトはこちら

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福岡会場アンバサダーの片桐仁さんも「アルチンボルドメーカー」を体験!

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※情報は2017.11.17時点のものです

福岡市博物館

住所福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL092-845-5011
FAX092-845-5019
URLhttp://museum.city.fukuoka.jp/

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