この冬一番の感動を!『福岡城 チームラボ 城跡の光の祭』12/1~1/28

夜の福岡城跡がインタラクティブな光のデジタルアート空間となる「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」が12月1日(金)~2018年1月28日(日)、福岡市舞鶴公園の福岡城跡、約2万平米で開催されます。この冬、感動必至の空間演出をお見逃しなく!

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達
Animals of Flowers, Symbiotic Lives in the Stone Wall  - Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017, Digital Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達
Animals of Flowers, Symbiotic Lives in the Stone Wall  – Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017, Digital Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi

全長60m、高さ約8.5mの大天守台跡の石垣に住まう動物の体には、花々が生えている。花々は動物の体で生まれ、咲き、散って消えていく。人々が動物に触れると、花々は散っていく。花々が全部散ると、動物は消えていく。

呼応する、たちつづけるものたちと木々
Resisting and Resonating Ovoids and Trees
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

呼応する、たちつづけるものたちと木々
Resisting and Resonating Ovoids and Trees
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

城跡に置かれた立ち続ける物体と、城跡の木々が光り輝く。
立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。

立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、また、木々は人々が近づくと、それぞれ光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体や木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら連続して広がっていく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

石垣の空書 - 石城大天守台跡
Spatial Calligraphy in a Stone Wall - Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

石垣の空書 – 石城大天守台跡
Spatial Calligraphy in a Stone Wall – Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

1607年に築かれた福岡城、別名を石城。その大天守台跡の石垣に空書を永遠に書き続ける。

空書とは、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築している。

呼吸し呼応する石垣 - 石城跡
Breathing Resonating Stone Wall - Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

呼吸し呼応する石垣 – 石城跡
Breathing Resonating Stone Wall – Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

1607年に築かれた福岡城、別名を石城。その石垣が、全長約630mに渡って光り輝く。

石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。

また、本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応し、強く輝き、連続して広がっていく。

忘却の石段 - 石城小天守台跡
Stone Steps of Oblivion - Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017,  Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

忘却の石段 – 石城小天守台跡
Stone Steps of Oblivion – Fukuoka Castle Ruins
teamLab, 2017,  Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

1607年に築かれた福岡城、別名を石城。その小天守閣の石段が光り輝く。

石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。

石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせる。

福岡城 チームラボ 城跡の光の祭

会期: 2017年12月1日(金)~2018年1月28日(日)

時間: 18:00~22:00(入場は21:30まで) ※会期中無休

会場: 舞鶴公園 福岡城跡(福岡市中央区城内)

入場料: 大人1,000円(前売800円)、中高生600円(前売500円)、子ども300円(前売200円)※3歳以下無料

チケット販売: チケット売り場、及び各プレイガイド

チケットぴあ・セブン-イレブン・サンクス(Pコード:991-385)

ローソンチケット・ローソン(Lコード:81563)

イープラス・ファミリーマート

11月30(木)までは、セブン-イレブン限定でお得なペアチケット(2枚1組1,000円)も販売。

セブン-イレブン(Pコード:991-386)
※12/1(金)~14(木)の期間中に入場可能な方に限ります。

主催: 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭2017-2018 実行委員会

後援: ラブエフエム国際放送、Fukuoka Now

協賛: Ploom TECH、木こころみぞえ住宅

企画協力: 株式会社Innovation Design

メディア協力 :antenna*

問い合わせ先: 同実行委員会事務局(西日本新聞イベントサービス内)

電話番号: 092-711-5513

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※情報は2017.11.19時点のものです

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