皆既月食の夜に夢野久作 短編小説「月蝕」公演@住吉神社能楽殿

福岡出身の作家夢野久作(1889-1936)の短編小説『月蝕』をモチーフとした「音楽×文学」の公演「夢野久作企画『どんな夢を見ていた?』第一章 月蝕」が2018年1月31日(水)19時、福岡市博多区の住吉神社能楽殿で開催されます。

約3年ぶりに日本で皆既月食が観測できる日(2018年1月31日)の夜に、日本最古の演劇といわれる「能」と『月蝕』の「朗読劇」を、”案内人”を通して、ひとつの大きな物語として展開していく企画。舞囃子『羽衣』と朗読劇『月蝕』の2つの演目を通じ、観客を夢野久作の月の世界へ誘います。ぜひご期待ください。

住吉神社能楽殿(提供:福岡市)

住吉神社能楽殿(提供:福岡市)

■日時

2018年1月31日(水)

19:00開演

■会場

住吉神社能楽殿(福岡市博多区住吉3丁目1-51)

■チケット

一般3,000円(当日4,000円)

学生2,000円

予約・問い合わせはこちら

※情報は2017.12.17時点のものです

住吉神社能楽殿

住所福岡市博多区住吉3丁目1-51
URLhttp://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/nogaku/

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