大河ドラマ「西郷どん」で注目!?愛犬ツン単体の像がある鹿児島の藤川天神

さて、2018年1月7日からNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」がスタート。

ネットでは「薩摩ことば」が難解すぎるとしてさっそく話題になっていますが、これからどんな物語が展開されるのか期待が高まりますね。そこで、ゆかりの地にも注目が集まること間違いなし!ということで西郷隆盛の地元・鹿児島にあるちょっとマニアックなゆかりのスポットに行って参りましたのでぜひ、参考にしてみてください。

今回、訪れたのは鹿児島県薩摩川内市の藤川天神。

この薩摩川内市はなんと、「西郷どん」の愛犬ツンのふるさとだそうです。

まず、福岡市から行くにはJR博多駅で鹿児島中央行きの新幹線に乗り、川内(せんだい)駅で下車。だいたい1時間20分くらいで着きます。そこから駅目の前のタイムズカーシェアで車を借り、25分くらいで藤川天神に到着です。

川内駅内には観光案内所やお土産物屋さんがあります

川内駅内には名物の大きな綱が展示してあります

境内の様子。三が日なので出店がありました

今回訪れた「藤川天神」に祭られているのなんと!福岡の太宰府天満宮と同じ菅原道真公なんだそうです。地元では「菅原神社」とも呼ばれているんだとか。道真公が太宰府に左遷され、さらに逃れこの地にたどり着き、没したと言い伝えられられているそうです。道真公は学問の神様。太宰府天満宮と同様に受験シーズンはかなりの賑わいだそうです。


境内には、「臥竜梅(がりゅうばい)」と呼ばれる梅の木が150本ほどあり、毎年2月中旬から3月上旬が見頃なんだそうですよ。

今回はまだその季節ではかなったので梅の花を拝むことはできませんでしたが、これから行かれる方はぜひ、参考にしてみてください。

社殿には梅のマークがあります。

境内には西南戦争から守るために作った身代わりのご神体も。

菅原道真公のお墓も境内にありました。こんな場所があったとは…

なんと、道真公の歌もあるそうな。

 

さて、おまたせしました。西郷どんの愛犬ツンの銅像を発見。

 

  

大きさはどことなく愛らしい表情。

     

どうやらこの愛犬ツンの銅像は以前の大河ドラマ「翔が如く」の放送を機に建てられたようです。

この前田善兵衛が薩摩犬のツンを西郷どんに献上したようですね。

今後どのようなかたちでドラマに出てくるのか必見です。ぜひ、みなさんも訪れてみては?

※情報は2018.1.9時点のものです

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