タイの珈琲の美味しさを目とココロで味わう「絶景カフェ2.0」開催

タイの珈琲の美味しさを目とココロで味わう「絶景カフェ2.0」限定イベントが1月12日(金)18時~19時、福岡市中央区大名のCOFFEE STAND seed village(シードビレッジ)で開催されます。

ベトナム戦争の頃は、麻薬の一大生産地であったゴールデントライアングル。タイの山間部には、ケシ畑が一面に広がっていました。現代では、王室などの後押しや尽力によって「コーヒー畑」に転換されており、山岳地帯に住む人たちの大事な収入源になっています。

珈琲山岳民族の村

珈琲山岳民族の村

イベントでは、タイ山岳国境地帯で育った珈琲豆が、福岡に至るまでの旅を映像やトークライブで辿ります。タイ北部国境を巡る「絶景」を眺めながら、タイ・チェンライ珈琲を味わってみませんか。

コーヒーの木と豆

コーヒーの木と豆

「絶景カフェ2.0」限定イベント開催概要

■開催日時:2017年1月12日18時~19時

■場所:COFFEE STAND seed village(シードビレッジ)
福岡市中央区大名 2-4-31

●イケマツジュンとタイ山岳・国境地帯の絶景を巡る旅(プロジェクター映写)
1月12日(金)18時~
●トークイベント・SNSライブ中継1月12日(金)18時15分~
●時間限定イベント(ドーナツタワーを写メしよう)1月12日(金)19時~
●お土産「エッセイ&フォトブック」販売(1月12日~19日・店内にて)
●フォトフレーム展示(1月10日~19日・店内にて)

■タイ・チェンライ珈琲について
タイ北部国境の山岳地帯にコーヒー畑はあります。ここはコーヒー豆生産の最北端に位置しており、高度約1200~ 1500メートルの高地で栽培されています。適度な寒暖の差を産み、おいしいコーヒーの生産に繋がっています。

■「絶景カフェ2.0」について
作家・池松潤とビジネスデザイン株式会社がコラボ。「絶景コンテンツ」「絶景鑑賞イベント」「SNSイベント」を通じて、本と新しいカフェスタイルの、付加価値提供を行う新プロジェクトです。作家・池松潤は、実際にチェンライコーヒー農園を実際に行って見て感じただけでなく、タイ・ミャンマー国境の山岳・絶景地帯を、自ら自転車ロードバイクで走破しています。チェンライ珈琲の魅力だけでなく、COFFEE STAND seed village(シードビレッジ)に出会うまでの経緯もトークライブでお話しします。

■協力

株式会社 BDI
東京都港区 赤坂 2−16−21

ORIENTAL FA’S CO., LTD.
161 MOO 5. MAEYAO, MUANG,CHIANGRAI 57100 THAILAND

◆問い合わせ先

COFFEE STAND seed village(シードヴィレッジ)
福岡市中央区大名 2-4-31
080-1537-8701
代表:種村拓哉

※情報は2018.1.10時点のものです

COFFEE STAND seed village(シードヴィレッジ)

住所福岡市中央区大名2-4-31
URLhttp://seedvillage.jp/

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