世界文化遺産登録前に学ぼう!「南蛮文化とキリシタン―天草と南島原の魅力」[2/4]

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産登録前に、調査のスペシャリトによる初心者向け特別講座「南蛮文化とキリシタン―天草と南島原の魅力―」が2月4日(日)13時半~15時、福岡市・天神の西日本新聞会館(大丸福岡天神店のビル)13階で開催されます。

2018年夏の世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。その構成資産のうち、唯一のキリシタンの史跡である南島原市の「原城跡」と、漁師町の慣習と融合し独自の潜伏キリシタン文化を形成した天草市の「﨑津集落」は、まだまだ知る人ぞ知るスポットです。

原城跡の天草四郎像

原城跡の天草四郎像

﨑津教会

﨑津教会

「世界遺産登録に向けて動きがあることは知っているけれど、潜伏キリシタンって結局どの時代になんで起こったの?」

「島原の乱は学生時代に教科書で習ったけど、潜伏キリシタンと天草四郎の関係がいまいちわからない…」

そんな方も、この講座で世界遺産登録前に基本知識を楽しく学ぶことができますよ。

講師には、構成資産選定前の調査に携わった九州大学大学院の岩﨑准教授をお迎えします。どこをどう観るとより歴史を感じ、楽しく学べるのかを事前調査時に撮影した画像や資料などを交えてレクチャーしてくれます。ぜひお楽しみください。

●開催場所:西日本新聞会館13F

●開催日時:2018年2月4日(日)(13時受付、13時半~15時)

●参加費用:500円(当日受付で支払い)※南島原市と天草市の予習的お土産付き

◎本講座は西日本新聞旅行のツアー「南蛮文化やキリシタンの歴史まち探訪 天草と南島原満喫の旅2日間」
ならびに
リビング福岡のツアー「イベントNO.410 2018年登録を目指す世界文化遺産登録候補の地へ「CROSS_AM」モニターツアー」
にお申込みの方は無料でご参加頂けます。事前にご予約ください。

●申込み・問合せ:TNCプロジェクトTEL:092-852-5633(平日10時~18時)
または
CROSS_AM Facebookページ

※情報は2018.1.15時点のものです

西日本新聞会館

住所福岡市中央区天神1-4-1
URLhttp://www.skyh.jp/

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