映画『リュミエール!』公開記念トークイベント付き上映会開催!

©2017 – Sorties d’usine productions – Institut Lumière, Lyon

「映画の父」と称されるリュミエール兄弟が遺した作品からセレクトした映像で構成された映画『リュミエール!』。1月20日(土)よりKBCシネマ1・2(福岡市中央区那の津)にて上映されます。

公開を記念して、公開初日の1月20日(土)にトークイベント付き上映会が開催されます!
“映画の父”リュミエール兄弟が、1本わずか50秒のシネマトグラフで世界を驚かせてから122年、映画の始まりと進化の過程、そして未来について、気鋭の学者お2人が縦横無尽にクロストークを展開します。

○映画『リュミエール!』トークイベント付き上映会「映画よ、動くな、死ね、甦れ!」
■日時:1月20日(土) 本編15:30~17:05/トーク17:05~18:00頃
■会場:KBCシネマ1・2
〒810-0071 福岡県福岡市中央区那の津1-3-21
■入場料:KBCシネマ1・2通常料金 ※招待券は利用不可
■ゲスト:
●東志保(あずましほ)氏(=映画研究者)
ソル ボンヌ・ヌーヴェル パリ第3大学で映画学博士を取得し、現在は大阪大学で映像メディア論を教える。共編著に『クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト』。
●森元斎(もりもとなお)氏(=哲学者)
大阪大学大学院で哲学を学ぶ。博士(人間科学)。現在は福岡大学などで哲学を教える。単著に『アナキズム入門』『具体性の哲学』。
■主催:西南学院大学 学内GP「<ことばの力>養成講座」
※本イベントは西南学院大学の公開ゼミとなっております。
■お問い合わせ:
本イベントに関するお問い合わせ…KBC シネマ1・2 TEL 092-751-4268
「リュミエール!」に関するお問い合わせ…ギャガ九州宣伝事務所 TEL 092-753-6404

【ストーリー】
1895年12月28日パリ、ルイとオーギュストのリュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて公開された。全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒、現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、その当時の人々の心を動かした。
本作は、1895年から1905年の10年間に製作された1,422本より、カンヌ国際映画祭総代表、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本で構成された珠玉の90 分。
落語家の立川志らく氏による日本語ナレーション版でお届けします。

『リュミエール!』
■監督・脚本・編集:ティエリー・フレモー
■製作国:フランス
■配給:ギャガ
■上映時間:90分
©2017 – Sorties d’usine productions – Institut Lumière, Lyon
【映画公式サイト】http://gaga.ne.jp/lumiere!/

※情報は2018.1.18時点のものです

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