『スリー・ビルボード』本年度アカデミー賞6部門7ノミネートの話題作!

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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先日第75回ゴールデングローブ賞が発表され、最多4部門(作品賞/主演女優賞/助演男優賞/脚本賞)を受賞したドラマ映画『スリー・ビルボード』。2017年、トロント国際映画祭やベネチア国際映画祭でも賞をもぎ取り、本年度賞レースの大本命との呼び声も高い話題作です。そして日本時間で1月23日(火)、第90回アカデミー賞のノミネートが発表され、作品賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル)、脚本賞、編集賞、作曲賞の6部門7ノミネート!獲得に期待が高まっています。
2月1日(木)より大洋映画劇場(福岡市中洲)、T・ジョイ博多ほか全国の映画館で公開されます。

娘を殺害された母親が事件を解決できない警察への批判と怒りから設置した「3枚の看板」が、思わぬ事態を巻き起こすクライムサスペンス。オスカー女優のフランシス・マクドーマンドが孤独に闘う女性ミルドレッドを演じ、ゴールデングローブ賞で主演女優賞を獲得。そのほか人種差別主義の警官を演じたサム・ロックウェルやウディ・ハレルソンなど、その演技に高い評価を受けています。

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【ストーリー】
舞台は、アメリカのミズーリ州。田舎町を貫く道路に3枚の広告看板に、地元警察のウィロビー署長を批判するメッセージを出したのは、7か月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド。犯人は一向に捕まらず、何の進展もない捜査状況に腹を立てたミルドレッドが、署長にケンカを売ったのだ。署長を父親のように慕う暴力的なディクソン巡査に様々な嫌がらせを受け、署長を敬愛する町の人々からも抗議を受けても、一歩も引かないミルドレッド。その日を境に次々と不穏な事件が起こり始め、町に激震が走るなか、思いがけない容疑者が現れる──。

『スリー・ビルボード
■監督:マーティン・マクドナー
■キャスト:フランシス・マクドーマンド、ウッディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス ほか
■配給: 20世紀フォックス映画
2017/イギリス・アメリカ/116分
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
【映画公式サイト】http://www.foxmovies-jp.com/threebillboards/

※情報は2018.1.24時点のものです

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