【涙が止まらない…】とSNSで話題のバンド・ミサンガが六本松・蔦屋で記念ライブ

 「はじめまして、ばぁちゃん。」という曲をご存知ですか? 孫が祖母に贈るラブソングで「泣ける歌」として話題になっています。この曲を歌う福岡の3人組バンド「ミサンガ」が2月7日、メジャーデビューしました。10日には福岡市中央区六本松の蔦屋書店で記念ライブがあります。

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 ミサンガは福岡県宗像市出身の高尾和行さん(33)、高島直也さん(32)、長崎市出身の佐藤裕亮さん(33)。九州産業大の同級生で、大学時代にバンドを組み九州各地でライブ活動を続けてきました。ギター2本とジャンべ(太鼓)のアコースティック編成で、ボーカルの佐藤さんを高尾さんと高島さんがコーラスで支えます。

左から高尾和行、佐藤裕亮、高島直也

 「はじめまして、ばぁちゃん。」は高尾さんが、認知症を患う90歳の祖母を思って作った曲。会いに行って「初めまして」と言われたことにショックを受けたそうですが、「祖母にとっては毎日が新しい一日なのかもしれない」と前向きにとらえ「いつまでも元気でいてほしい」と作詞しました。

 昨年9月、自主制作CDを発売すると、認知症を患う親族を持つ人や介護者を中心に「前向きになれる」「泣けて温かくなれる」と共感が広がり、よしもとミュージックエンタテインメント(東京)からのデビューが決まりました。

麒麟の川島明が手掛けたジャケット

麒麟の川島明が手掛けたジャケット画

 デビュー盤はこの曲に新たにアレンジを加え、新曲も加えた4曲入り。ジャケットはお笑い芸人の川島明さん(麒麟)が手掛けました。インスタグラムで全国から募った「ばぁちゃん」の写真や動画を使った新たなミュージックビデオも完成、公開しています。

<記念ライブ詳細>
【日時】 2018年2月10日(土) 14:00~
【場所】 六本松 蔦屋書店
【内容】 ミニライブ+CD購入者ジャケットサイン会
※ミニライブの観覧は無料。CDを購入した方はライブ後のサイン会に参加できます。
ミサンガ『はじめまして、ばぁちゃん。』は4曲入り1500円(税込)。

※情報は2018.2.8時点のものです

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