藤原道山×SINSKE 尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ公演 [6/15]

尺八の新たな魅力を拓く若き第一人者として邦楽のみならず幅広いジャンルで活躍中の藤原道山さんと、5オクターブのマリンバを自在に操り、唯一無二の世界観でメロディを奏でるSINSKEさんによる世界最小オーケストラが6月15日(金)、福岡市中央区渡辺通の電気ビル・みらいホールで開催されます。

尺八とマリンバによる“世界最小オーケストラ”として話題を呼ぶ2人の公演は、今年で7年目。いまや日本のみならずフランス、ベルギー、ルクセンブルク、ラトビアなど世界中の人を魅了する2人のコンサートが福岡で聴けるチャンスです!

公演を前に、マリンバ奏者のSINSKEさんが来福。SINSKEさんは、マリンバの魅力について、「マリンバはアフリカを起源とする楽器で、木製の鍵盤をたたいて演奏する木琴のような楽器。一般的な打楽器はスパイスのような役割を果たすが、マリンバは5オクターブもの音域が表現でき、スパイスとしてだけでなく、メインディッシュにもなれる楽器」と語っていました。

SINSKEさん

SINSKEさん

そんなマリンバの音色はこちらをご参照ください。

今回、藤原道山さんとSINSKEが掲げるテーマは「花~FlowerS~」。公演では、お馴染みのクラシック音楽をはじめ、花々をテーマにした多彩な音楽が楽しめます。

【演奏予定曲目】

バレエ組曲『くるみ割り人形』より「花のワルツ」(作曲:P.チャイコフスキー)
ひまわり 愛のテーマ(作曲:H.マンシーニ)
花(作曲:瀧廉太郎)
アマポーラ(作曲:H.ラカジェ)
展覧会の絵(作曲:M.ムソルグスキー)
「桜」ソングメドレー 他
※予告なく変更となる場合があります。

一度は聴いたことがある有名曲ばかりですが、これらの曲が尺八とマリンバでどのように演奏されるのか、どんな世界観を生み出すのか、ぜひ注目したいところです。

「ジャンルに寄らず、どんな作品でも自分たちの世界に染めていける。その世界観を観客のみなさんと共有したいし、演奏を聴きながらご自身の想像力や世界観を広げていただけたら」とSINSKEさん。伝統的でありながら新しい、そして、美しく多彩な響きにご期待ください。

藤原道山×SINSKE~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~

日時:2018年6月15日(金) 昼・夜2回公演
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 18:30開場 19:00開演

会場:電気ビル・みらいホール

チケット料金:各5,500円(全席指定席、税込)
※未就学児童のご入場はお断り致します。

チケット販売
・ヨランダオフィス・チケットセンター TEL 0570-033-337(ナビダイヤル)/092-406-1771 
・チケットぴあ【Pコード:102-275】 TEL 0570-02-9999
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問い合わせ:ヨランダオフィス・チケットセンター
TEL:0570-033-337(ナビダイヤル)/092-406-1771(10:00~18:00)

公演の詳細はこちら

※情報は2018.4.3時点のものです

電気ビルみらいホール

住所福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 3階
TEL 0120-222-084
URLhttp://www.denki-b.co.jp/cgi-bin/index.cgi

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