至上の印象派展「ビュールレ・コレクション」九州国立博物館で開催!

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ氏(1890-1956)が集めた西洋美術の名品を紹介する「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が5月19日(土)~7月16日(月・祝)、福岡県太宰府市の九州国立博物館で開催されます。

世界最高水準のプライベートコレクションであるビュールレ・コレクション。会場には、ルノワール、マネ、モネ、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、ピカソなど、約半数が日本初公開という世界の名画64点が展示されます。

ビュールレ・コレクションの日本公開は、横浜美術館での生誕100年記念世界巡回展から数えて27年ぶり、二度目の開催。スイス国外で初めて披露されるモネ晩年の大作「睡蓮の池、緑の反映」(2×4.25m)や、2008年に武装強盗団に強奪されその後無事に取り戻されたたモネ、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ドガの4作品(当時の換算で評価額約175億円)が展示されるなど、話題の展覧会となています。

ビュールレ・コレクションは2020年にチューリヒ美術館に移管されるため、同コレクションをまとまった形で日本で見ることができるのは最後の機会です。この機会をどうぞお見逃しなく。

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

会期:5月19日(土)~7月16日(月・祝)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
※毎週金・土曜日は20時まで夜間開館(入館は19時半まで)
休館日:5月21日(月)6月4日(月)6月18日(月)7月2日(月)
会場:九州国立博物館
観覧料:一般1600円(1400円)高大生900円(700円)小中生500円(300円)
※( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)

展覧会公式ページはこちら

※情報は2018.5.3時点のものです

九州国立博物館

住所福岡県太宰府市石坂4-7-2
TEL050-5542-8600(NTTハローダイヤル)
URLhttp://www.kyuhaku.jp/

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