『福岡市が地方最強の都市になった理由』の著者・木下斉氏も登壇! 都市経営テーマにシンポ【6月15日】

都市の経営課題を解決する人材の育成を目的として、一般社団法人公民連携事業機構と東北芸術工科大学がこれまで3年間に渡り展開してきた「公民連携プロフェッショナルスクール」。その内容を発展的に再構築した「都市経営プロフェッショナルスクール」が2018年度より開設されることになりました。

 その開講を記念して、同スクールのメイン講師による公開シンポジウムが6月15日(金)にアクロス福岡にて開催されます。

 今年2月に刊行され、いまや全国的に話題となっている『福岡市が地方最強の都市になった理由』の著者・木下斉氏をはじめ、千代田区神田地区や新宿歌舞伎町、北九州市におけるまちを変革するビジネスモデル構築等に携わり、文化芸術施設「アーツ千代田3331」の運営も手がける東洋大学大学院公民連携専攻客員教授・清水義次氏、岩手県紫波町における公民連携企画「オガールプロジェクト」の仕掛人である株式会社オガールプラザ代表取締役・岡崎正信氏、「未来の住宅 カーボンニュートラルハウスの教科書」や山形エコハウスの設計に関わり、環境やエネルギーの調和を目指しエコハウスの普及、啓発に努める東北芸術工科大学教授・竹内昌義氏などが登壇予定。

木下斉さん

 人口減少局面に入ったことで税収は低迷し、まちを担ってきた国・地方自治体の財政状況は逼迫。従来型の高投資・高コスト運営となる施設建設・公共サービスが長期に渡って自治体財政の負担となり、一等地の生産性を低下させ、日本のまちづくりは危機に向かっている・・・。

 そのような視点に立ち、国・地方自治体の大きな課題である、公共不動産活用を促進して税収・雇用の問題に切り込む視点から、ディスカッションが行われます。都市経営に携わる人はもちろん、このまちの未来に興味を持つ人にはぜひ参加いただきたい企画。奮ってご参加ください!

「公民連携プロフェッショナルスクール」開催風景

『都市経営プロフェッショナルスクール・公開シンポジウムin福岡』

■日時 6月15日(金)19:00~20:30ごろ(開場 18:30)

■会場 アクロス福岡2Fセミナー室2(福岡市中央区天神1-1-1)

■定員 50名 ※事前申込制/先着順受付

■登壇予定 清水義次、岡崎正信、木下斉、竹内昌義

■申込 こちらの専用フォームよりお申し込みください

■お問い合せ 東北芸術工科大学 (担当:山川、樋口)

 電話:023-627-2246/Fax:023-627-2185/E-mail:t-office@aga.tuad.ac.jp

 ※電話・窓口受付時間 10:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日除く)

 

※情報は2018.6.5時点のものです

アクロス福岡

住所福岡市中央区天神1-1-1
URLhttp://www.acros.or.jp/

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