フランスベッドが福岡市に新展示場。ベッド中心にソファなどの家具も展示

フランスベッド(東京)は、福岡市東区の福岡流通センタービルに「福岡ショールーム」を開設した。同社の展示場は、九州では佐賀県鳥栖市の工場に併設していたが、2011年に工場を閉鎖し、同県上峰町の工場に生産を統合したことに伴い、姿を消していた。

フランスベッドが開設した「福岡ショールーム」。最高300万円のベッドの寝心地を体験できる=福岡市

新たな展示場は約1000平方㍍で、ベッド約70点を中心にソファなどの家具も展示している。同社は福岡市でホテルオークラ福岡やホテルニューオータニ博多などにベッドを納入。都市部の高級ホテルを中心に需要が高いことから、ホテルや病院向けの商品を集めた法人用スペースも設けた。

ショールームの年間来場者は4000~5000組、売上高は5億円を見込む。

※情報は2018.7.18時点のものです

西日本新聞

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