黒田家の美術-きらめきの大名道具 福岡市美術館で9/2開幕!

江戸時代に筑前藩主であった黒田家から福岡市美術館に寄贈された美術品のうち、「きらめきの大名道具」をテーマに100点を展示する企画展「黒田家の美術-きらめきの大名道具」が9月2日~9月28日、福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で開催されます。

 

福岡市美術館が所蔵する黒田資料を特別展で一挙公開するのは、今回が初めて。黒田官兵衛が礎を築き、息子の長政が初代藩主となった黒田家の美術を代表する、大作の金屏風やお姫様のための物語絵巻をはじめ、大名家の女性たちが使用した繊細な装飾のべっ甲製かんざし、黒田長政が着用したという「金襴軍袍(きんらんぐんぽう)」など、黒田家52万石の実力を示す、優美な品の数々をお楽しみください。

金襴軍袍(亀甲地文牡丹唐草金襴)桃山時代

金襴軍袍(亀甲地文牡丹唐草金襴)桃山時代

9月7日午後2時からは福岡市美術館の中山喜一朗運営部長が記念講演会を開催。定員240名。申し込み不要、当日先着順。無料。

 

※福岡市博物館では、「軍師 黒田官兵衛展」が好評開催中です(9月21日まで)。

こちらもお楽しみください!

「稀代の軍師 激動の生涯『官兵衛展』」⇒https://fanfunfukuoka.com/town/11700/

※情報は2014.8.28時点のものです

福岡市美術館

住所福岡市中央区大濠公園1-6
TEL092-714-6051
FAX092-714-6145
URLhttp://www.fukuoka-art-museum.jp/
その他

月曜休館(9/15は開館、9/16は閉館)

開館時間:9:30~17:30(入館は17時まで)

観覧料:一般1000円(800円)、高大生700円(500円)

()内は前売り、20名以上の団体、満65載以上の方の割引料金。

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