山口県観光フレンズ、博多駅であす開催のイベントをPR

山口県の観光PR隊が20日、ファンファン福岡編集部を訪れ、21日にJR博多駅前で開かれるイベント「明治維新150年『おもしろき国山口 旅キャンペーン』in福岡」をPRしました。

山口県観光フレンズの橋本美穂さん(左)と山口県観光連盟の熊野哲大さん

今年は、山口ゆめ花博(9月14日~11月4日)など明治維新150年に合わせて多くのイベントが開かれる山口県。博多駅前の会場では、山口県内9市町がブースを出して特産品などを販売するほか、ステージでは歌って踊る観光パフォーマンス隊「やまぐち奇兵隊」のショーなどを予定しています。伝統芸能が好きな人には岩国市の「上沼田神楽」、子ども連れには「ミニ新幹線」の運行など、さまざまなイベントが用意されています。

山口県観光フレンズを務める橋本美穂さんのイチ押しは、「夢のたね2018山口」のワークショップ。LEDを付けた紙に来場者が自分の夢を書き、その紙は山口ゆめ花博の会場で10月6日(土)の夜、気球から落として夜空を彩るといいます。橋本さんは「博多駅で夢を書き、10月6日当日は山口に見に来てほしいです」と話していました。

→イベントの告知記事はこちら

※情報は2018.8.20時点のものです

なかやま

関連タグ

この記事もおすすめ