台湾のいまが伝わる!【台湾映画祭2018】[9/13-9/18]

台湾の“いま”を伝える4作品に出合える機会です。

台湾映画祭2018」が9月13日(木)~18日(火)、福岡アジア美術館内の「あじびホール」で開催されます。台湾の風土や文化の香りを感じるにはうってつけ。4作とも九州初上映なのも話題です。「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」の関連企画。

 

<上映作>

私を月に連れてって(2017年、105分) 九州初上映
監督:シェ・チュンイー 出演:ジャスパー・リュウ、ビビアン・ソン
第13回大阪アジアン映画祭「ABC賞」受賞

淡水河の奇跡(2016年、109分) 九州初上映
監督:ガオ・ピンチュアン 出演:ウー・カンレン、ホウ・イエンシー

川流の島(2017年、97分) 九州初上映
監督:チャン・ジンリン 出演:イン・シン、チェン・レンシュオ
2017台北電影奨「主演女優賞」受賞

心の故郷~ある湾生の歩んできた道~(2018年、150分) 九州初上映
監督:林雅行 ナレーション:川平朝清

 

台湾映画祭2018

日時:9月13日(木)~9月18日(火) 10:30/13:30/16:30
上映スケジュールはこちら

会場:福岡アジア美術館8階 あじびホール・交流ギャラリー
(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7、8階)

料金:1作品前売1,100円、当日1,300円  ※小学生以下無料
※「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」のチケットも利用できます
※中高大学生は500円で入場できます(要、学生証提示)

問い合わせ:台湾映画祭上映実行委員会 TEL092-781-3300

 

 

※情報は2018.9.12時点のものです

台湾映画祭2018

住所福岡市博多区下川端町3-1
TEL092-781-3300
URLhttp://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/700

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