住まいるフェア福岡2018の開催決定!(10/7・日)

10月は国民の住意識の向上とゆとりある住生活の実現に資することを目的とした「住生活月間」です。

福岡県では県をはじめとする公的団体で構成する「住宅情報プラザ福岡」の主催による“住まいるフェア福岡2018”を開催し、家づくりについて学べるワークショップやトークイベント、住まいの免震体験車など、住生活の向上に役立つ様々な情報を提供します。

さらに、今年は、近年の頻発する大地震をふまえ、地震の揺れ(震度5~7)や免震装置による効果、木造住宅の地震化について学べる「地震・免震体験コーナー」を開設し、住生活の向上に役立つ様々な情報を提供します。

*「住生活月間」とは*

住生活基本法の目的とする「国民の豊かな住生活の実現」のために、国土交通省の提唱により毎年10月を「住生活月間」とし、国をはじめ全国で住生活に関する広報活動や各種イベントを開催し、住生活情報の普及・啓発を図ります。

 

1.開催日時:平成30年10月7日(日曜日)10時~17時

2.開催場所:キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1丁目2)、清流公園

3.内容:家づくりについて学べるワークショップや、暮らしをテーマとしたトークイベント、地震の揺れや免震効果を体験できるコーナー、不動産の専門家など住まいに関する無料相談の実施

・家づくり体験コーナー
 本物の工具を使った棟上げ体験、ダンボールハウス作りなど、子どもから大人まで、家族で楽しめる様々な催しを実施します!

・地震・免震体験コーナー NEW!!

 近年の頻発する大地震をふまえ、過去80年間に起きた大地震の揺れや震度5から7の各震度毎の揺れと、免震装置による効果の両方を体験できる「免震体験車」が、キャナルシティ博多前の清流公園に設置されます!また、木造住宅の耐震化について学べる模型も登場します。
 是非、この機会に、住まいの地震対策について考えてみましょう!    

・耐震・防災コーナー
 木造模型を使って住まいの耐震化を学べるコーナーや、住宅の耐震診断・耐震改修に関する相談ブースもあります。

・住まいのトークイベント
 話し手は、収納テクニックを伝える整理収納アドバイザー・掃除能力検定士  おさよさん
 税制や補助金など住まいの選び方のコツを伝えるSUMO編集長 池本 洋一(いけもと・よういち)氏

・県産材コーナー
 福岡県産の木を活用した「積み木プール」が設けられます。小さなお子様も楽みながら参加できます。

4.入場料:無料(ワークショップは有料)

5.予約方法:イベントへの参加希望の場合は、①希望イベント名②参加者名③参加人数④連絡先(電話番号/パソコンからのメールを受け取れるアドレス)を明記の上、下記連絡先へお申し込みください。
smaile2018@apollo-d.com

6.主催:住宅情報プラザ福岡(福岡県、福岡市、福岡県住宅供給公社、福岡市住宅供給公社、(一財)福岡県建築住宅センター)

7.問い合わせ先:住宅情報プラザ福岡事務局 福岡県建築住宅センター
         TEL:092-781-5169(代) FAX:092-715-5230

 

※情報は2018.9.18時点のものです

住まいるフェア福岡2018

住所福岡市博多区住吉1丁目2
TEL092-643-3732
URLhttp://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/sumairufare-fukuoka-2018.html

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