清原惟監督作品「わたしたちの家」上映会(太宰府市)[10/8]

父親を失った少女と記憶を失った女性の、まったく別の物語が一つの「家」の中で交錯する…

突然変異的に現れた“天才映画作家”清原惟監督による鮮烈な劇場デビュー作、「わたしたちの家」の上映会が10月8日(月・祝)、太宰府館まほろばホール(太宰府市)で開かれます。

「映画史上、誰も思いつかなかった特異で甘美な室内劇」と評される、謎に満ちたスリラーであり、切実でピュアな青春映画であり、女同士の友愛の話であり、ユニークな建築映画。その類まれな魅力で2017年PFFアワードグランプリ受賞後、海外の映画祭でも大きな反響を呼んでいる作品です。

<ストーリー>
セリは、もうすぐ14歳。父親が失踪して以来、母親の桐子と二人暮らし。最近、お母さんに新しい恋人ができて複雑な気持ちになっている。
さなは、目覚めるとフェリーに乗っており、自分に関する記憶がなくなっていた。彼女は船内で出会った女性、透子の家に住まわせてもらうことになる。
二つのストーリーは独特な構造を持つ一軒の同じ「家」の中で進行する。これは一体、どういうことなのか?

 

清原惟監督「わたしたちの家」上映会
日時:10月8日(月・祝) 16:00/18:00(2回上映、入れ替え)
場所:太宰府館3F まほろばホール(福岡県太宰府市宰府3-2-3 太宰府天満宮参道そば)
料金:一般1000円、中高生500円(学生証の提示を)
主催:lyrics
問い合わせ:lyrics   電話:090-8227-6011(井岡)
https://lyricsllc.wixsite.com/home

※情報は2018.9.22時点のものです

清原惟監督「わたしたちの家」上映会

住所福岡県太宰府市宰府3-2-3
TEL090-8227-6011

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