今が見頃!コキアと動物に癒される☆海の中道海浜公園で大人の休日

JR香椎線・海ノ中道駅から徒歩20秒。
国営「海の中道海浜公園」を訪れました。

“うみなか” といえば、「子どもの頃、親に連れて行ってもらったところ」「子どもと一緒に過ごすところ」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は “大人の休日” にピッタリの場所でもあるのです。

いまの季節、ぜひ楽しんでいただきたいのが、園内西側の「彩りの池」のほとりに群生する『コキア』。

コキアは別名・ホウキ木(ホウキ草)とも呼ばれ、そのふわふわとした見た目がとても不思議で幻想的。
9月下旬から10月にかけて、緑色の葉が、赤く染まっていきます。

また、コキアに寄り添うように咲き誇る可憐な花は『千日紅(センニチコウ)』。

赤や紫の花が緑に映えて、いつまでも見ていたい気分。

そして、もう一つのおすすめスポットが「動物の森」。

猛暑続きだった夏が過ぎ、動物たちもホッと一息。くつろぎモードといった様子です。

この「動物の森」は動物たちがほぼ放し飼い状態なので、動物たちの生き生きとした様子を間近に感じることができます。

家族連れでも、カップルでも、もちろん一人でもゆったりとした時間が過ごせる「海の中道海浜公園」。
9月29日(土)から11月4日(日)までは、イベント盛りだくさんの『うみなか はなまつり』も開催されますので、ぜひ訪れてみてください!

Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2018.9.25時点のものです

海の中道海浜公園

住所福岡市東区西戸崎18-25
TEL092-603-1111
FAX092-603-1199
URLhttps://uminaka-park.jp/

福博ツナグ文藝社

福岡の飲食文化・芸術文化に関する情報発信を行う非営利団体。樋口一幸氏(Bar Higuchiオーナーバーテンダー)が代表を務め、毎年6月に開催される九州最大のウイスキーの祭典「ウイスキートーク福岡」の企画運営のほか、2017年には福岡市博物館にて期間限定イベント「黄金のミュージアムバー」、福岡市総合図書館映像ホール・シネラにて特別上映会「映画監督 中島良の世界」などをプロデュース。「ART FAIR ASIA FUKUOKA」や「ギャラリー梯子酒」などアートイベントの広報も手がけている。

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