日本初上陸品時計も展示!タグ・ホイヤー【ミュージアム・イン・モーション】[10/3-10/8]

1860年創業のスイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」のアイコンといえる「カレラ」が生誕55周年を迎えました。これを記念し、同社はスイス本社ミュージアムが所蔵する貴重なヘリテージピースを披露するエキシビション「ミュージアム・イン・モーション(動くミュージアム)」を開催。日本国内の直営ブティック6店で巡回展示中です。福岡市には10月3日(水)~8日(月・祝)に、その機会がやってきます。

今回のエキシビションには、タグ・ホイヤーファンならずとも一度は目にしてみたい貴重な品が顔をそろえています。現在の人気コレクション「カレラ」「オウタヴィア」「モナコ」の誕生当時のモデルをはじめ、「モントリオール」「モンツァ」「シルバーストーン」など、高い精度とユニークなデザインを誇る名品が展示されます。

1963年に創業家4代目のジャック・ホイヤーによってデザインされた、ドライバーやスポーツを愛する人のための初めてのスポーツ・クロノグラフといわれる「タグ・ホイヤー カレラ」はその代表格。

ホイヤー カレラ(1963)

ホイヤー カレラ(1963)

目盛リングを各種スポーツ用に合わせて交換できるようにした世界初のストップウオッチ、1957年製「リングマスター」は日本初上陸です。

リングマスター(1957)

リングマスター(1957)

1969年に登場した「オクタヴィア」、1971年の映画「栄光のル・マン」でスティーブ・マックイーンが着用した「モナコ」、F1レーサーのアイルトン・セナが愛用したことで知られる「S/EI(セル)」ほか、タグ・ホイヤーならではの前衛的かつ革新的な歴史を彩ってきた様々なモデルが並びます。

ホイヤー オウタヴィア(1964)

ホイヤー オウタヴィア(1964)

モナコ(1969)

モナコ(1969)

モントリオール(1972)

モントリオール(1972)

タグ・ホイヤーのスピリットを福岡で実感できる、またとない機会です。

 

エキシビション「ミュージアム・イン・モーション(動くミュージアム)
日時:10月3日(水)~10月8日(月・祝) 12:00~20:00
場所:エスパス タグ・ホイヤー福岡(福岡市中央区天神2-4-11 パシフィーク天神1階)
料金:入場無料
問い合わせ:エスパス タグ・ホイヤー福岡
電話:092-738-5567

※情報は2018.10.1時点のものです

エスパス タグ・ホイヤー福岡 電話:

住所福岡市中央区天神2-4-11 パシフィーク天神1階
TEL092-738-5567

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