炎症性腸疾患(IBD)への理解を深める市民公開講座を開催

  • 2018.10.9
  • お出かけ
  • イベント開催期間: 2018.10.13

若年層に多くみられる炎症性腸疾患は、現時点では根治療法がない原因不明の疾患で、早期診断と適切な治療が必要となります。そのためには、患者さんやご家族の疾患に関する正しい知識や理解が非常に重要です。
福岡大学筑紫病院・ヤンセンファーマ株式会社共催の「炎症性腸疾患(IBD)市民公開講座」が10月13日(土)、TKPガーデンシティ博多(福岡市博多区)で開催されます。同講座を受けて、知識を深めてはいかがでしょうか。

炎症性腸疾患(IBD)市民公開講座
日時:2018 年 10 月 13日(土)13:00~16:00(13:00開場)
会場:TKPガーデンシティ博多 新幹線口 5階プレミアムホール 
   福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル5階
定員:約300名
参加費:無料
内容:開会挨拶:髙津典孝先生(福岡大学筑紫病院 消化器内科 助教)
    ①最適な炎症性腸疾患治療とは?~医師の視点と患者の本音~
     座長:平井郁仁先生(福岡大学筑紫病院消化器内科炎症性腸疾患センター診療教授)
     演者:川島耕作先生(島根大学医学部内科学講座第二(IBDセンター)講師)
    ②IBD治療を受けている患者さんのサポートについて~看護師の立場から~
     座長:芦塚伸也先生(宮崎大学医学部第一内科 助教)
     演者:藤原享子看護師(福岡大学筑紫病院 看護部)
    ③Q&Aセッション
     座長:平井郁仁先生
     パネリスト:髙津典孝先生、川島耕作先生、芦塚伸也先生、藤原享子看護師
   閉会挨拶:平井郁仁先生
応募/問い合わせ:メール
   ①郵便番号・住所②氏名(ふりがな)③年齢④参加人数⑤IBDに関する質問(一部Q&Aで取り上げる場合があります)
   を記入して応募。
   ※応募の個人情報は本事業のみに使用します。
   ※当日の参加も可能です。

※情報は2018.10.9時点のものです

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